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四十雀、跳べ!
文学・評論

四十雀、跳べ!

林真理子

四十雀(しじゅうから)にかけて、四十路を迎えた女性たちが軽やかに跳んでいく姿を描く長編小説。中央には著者名とタイトルが手書き風の筆文字で大きく据えられ、その周囲を青い小鳥、赤い椿のような花、黄色いリボンや帽子・本・封筒・手提げといった小物が円を描くように囲む。線描とフラットな差し色で構成されたイラストは民藝の更紗を思わせる軽快さで、白地に走る曲線が画面に呼吸を与えている。中央の余白と外周の賑わいの対比が、人生の節目で身軽に踏み出す物語の気配を静かに伝える。

About

出版社
光文社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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繭の季節が始まる

福田和代

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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『十二月八日の幻影』 装丁: 泉沢光雄 書影

十二月八日の幻影

直原冬明

装丁泉沢光雄

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狩りの季節

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モリオ

装丁大島依提亜

装画Archer Prewitt

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嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

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『狐の飴売り 栄之助と大道芸人長屋の人々』 装丁: オフィスキントン 書影

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宮本紀子

装丁オフィスキントン

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文学・評論
『神のダイスを見上げて』 装丁: 大岡喜直 書影

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知念実希人

装丁大岡喜直

装画げみ

光文社 / 2018年

文学・評論
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消えた断章

深木章子

装丁鈴木久美

装画チカツタケオ

光文社 / 2018年

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椰月美智子

装丁大久保伸子

装画吉實恵

光文社 / 2018年

文学・評論
『リズム・マム・キル』 装丁: bookwall 書影

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北原真理

装丁bookwall

装画丹地陽子

光文社 / 2021年

文学・評論
『招待状 赤川次郎ショートショート王国』 装丁: 泉沢光雄 書影

招待状 赤川次郎ショートショート王国

赤川次郎

装丁泉沢光雄

装画北澤平祐

光文社 / 2017年

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『南風吹く』 装丁: オフィスキントン 書影

南風吹く

森谷明子

装丁オフィスキントン

装画Minoru

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大島真寿美

装丁鈴木久美

装画小川かなこ

光文社 / 2013年

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ただ、一緒に生きている

坂本美雨

装丁服部一成

装画岩永ハナエ

カバー写真池田晶紀+黄瀬麻以

光文社 / 2022年

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『指定席 赤川次郎ショートショート王国』 装丁: 名久井直子 書影

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赤川次郎

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

光文社 / 2010年

文学・評論