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夢もまた青し 志村の色と言葉
文学・評論

夢もまた青し 志村の色と言葉

志村ふくみ志村昌司志村洋子

染色家・志村ふくみと家族三代が紡いできた、色と言葉をめぐる随想集。藍と山吹を思わせる横段の染め布が表紙中央に据えられ、糸の重なりや筆触のような揺らぎがそのまま絵として置かれている。余白を大きくとった白地に、縦組みのタイトルと著者名が静かに添えられ、布の青と黄だけが鮮やかに浮かび上がる。色は語られる前にまず布として目に届き、その手触りが本文への入口になる。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『マルセル・デュシャンとは何か』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

マルセル・デュシャンとは何か

平芳幸浩

装丁佐藤亜沙美

装画朝野ペコ

河出書房新社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本』 装丁: アルビレオ 書影

あなたのことが知りたくて : 小説集 韓国・フェミニズム・日本

松田青子、デュナ 西加奈子、ほか、チョ・ナムジュ

装丁アルビレオ

装画WAKICO

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『エロティック・ジャポン』 装丁: 岩瀬聡 書影

エロティック・ジャポン

Giard、Agnès、にむら、じゅんこb

装丁岩瀬聡

河出書房新社 / 2010年

エンターテイメント
『意味が分かると怖い話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると怖い話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+kirusu

河出書房新社 / 2018年

絵本・児童書
『サワー・ハート』 装丁: 森敬太 書影

サワー・ハート

ZhangJenny、小澤身和子

装丁森敬太

装画Aki Ishibashi

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『満天の感情』 装丁: design 書影

満天の感情

池沢夏樹

装丁design

装画ヨルク+シュマイサー

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『私たちの望むものは』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの望むものは

小手鞠るい

装丁アルビレオ

カバー写真加藤新作

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『アニマ』 装丁: 緑川晶 書影

アニマ

Mouawad、Wajdi、大島、ゆい

装丁緑川晶

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ヌメロ・ゼロ』 装丁: 岡本洋平 書影

ヌメロ・ゼロ

EcoUmberto、中山悦子

装丁岡本洋平

装画伊藤彰剛

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『シンデレラ: 自由をよぶひと』 装丁: 福島よし恵 書影

シンデレラ: 自由をよぶひと

SolnitRebecca、RackhamArthur、ほか

装丁福島よし恵

装画アーサー+ラッカム

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『小説版 韓国・フェミニズム・日本』 装丁: 森敬太 書影

小説版 韓国・フェミニズム・日本

装丁森敬太

カバー写真寺沢美遊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛』 装丁: 名久井直子 書影

季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛

藤田貴大

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『なにもない』 装丁: 田中久子 書影

なにもない

LaforetCarmen、木村裕美

装丁田中久子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『神前酔狂宴』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

神前酔狂宴

古谷田奈月

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『つつましい英雄』 装丁: 川名潤 書影

つつましい英雄

VargasLlosaMario、田村さと子

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『5分後に歪んだ愛のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に歪んだ愛のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画夜汽車

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『母ではなくて、親になる』 装丁: 名久井直子 書影

母ではなくて、親になる

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『読書実録』 装丁: 佐々木暁 書影

読書実録

保坂和志

装丁佐々木暁

カバー写真阿部勇一

河出書房新社 / 2019年

文学・評論