一覧に戻る
かっこ悪くて、くだらなくて、でも安心できる。人はそれを愛と呼ぶ。
文学・評論

かっこ悪くて、くだらなくて、でも安心できる。人はそれを愛と呼ぶ。

ニャン

着飾らない時間こそが愛だと語る、恋愛と関係性をめぐるエッセイ。ファミレスで向かい合う二人を描いた水彩のイラストは、淡いオレンジや赤の店内の温度感と、気を抜いた表情の柔らかさを丁寧にすくい上げる。タイトルは縦組みの白地に手書き風で置かれ、絵の賑やかさに対し静かに佇む。下部に走る手書き文字の帯と相まって、日常のほどけた瞬間そのものを装丁が形にしている。

About

出版社
大和出版
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
Amazonで見る情報の訂正を提案
『天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?』 装丁: 鈴木大輔 書影

天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?

角田陽一郎

装丁鈴木大輔

装画福田利之

大和出版 / 2020年

人文・思想
『あやかし兄弟と桜の事件簿』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

あやかし兄弟と桜の事件簿

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『絶体絶命文芸時評』 装丁: 成原亜美 書影

絶体絶命文芸時評

佐々木敦

装丁成原亜美

装画小山内梓希

書肆侃侃房 / 2020年

文学・評論
『軽薄』 装丁: 新潮社装幀室 書影

軽薄

金原ひとみ

装丁新潮社装幀室

カバー写真岩倉しおり

新潮社 / 2018年

文学・評論
『モダンタイムス(下) 新装版』 装丁: 坂野公一 書影

モダンタイムス(下) 新装版

伊坂幸太郎

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『悟浄出立』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悟浄出立

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画ホセ+フランキー

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ようこそ、バー・ピノッキオへ』 装丁: 児玉明子 書影

ようこそ、バー・ピノッキオへ

装丁児玉明子

装画中島梨絵

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『いつか月夜』 装丁: 小木曽杏子 書影

いつか月夜

寺地はるな

装丁小木曽杏子

装画西村ツチカ

角川春樹事務所 / 2024年

文学・評論
『ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件』 装丁: 須田杏菜 書影

ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件

CullinMitch、駒月雅子

装丁須田杏菜

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ボルケイノ・ホテル』 装丁: 鈴木久美 書影

ボルケイノ・ホテル

谷村志穂

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

光文社 / 2017年

文学・評論
『鳥獣戯画』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

鳥獣戯画

磯崎憲一郎

装丁鈴木成一デザイン室

装画「鳥獣戯画」甲巻

講談社 / 2017年

文学・評論
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『サイバー・ショーグン・レボリューション』 装丁: 川名潤 書影

サイバー・ショーグン・レボリューション

TieryasPeter、中原尚哉

装丁川名潤

装画John Liberto

早川書房 / 2020年

文学・評論
『探偵が早すぎる(上)』 装丁: 坂野公一 書影

探偵が早すぎる(上)

井上真偽

装丁坂野公一

装画uki

講談社 / 2017年

文学・評論
『ムーン・リヴァー』 装丁: 須田杏菜 書影

ムーン・リヴァー

栗本薫

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『料理なんて愛なんて』 装丁: 大久保明子 書影

料理なんて愛なんて

佐々木愛

装丁大久保明子

装画カシワイ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『片想い白書』 装丁: 泉沢光雄 書影

片想い白書

装丁泉沢光雄

装画結布

光文社 / 2014年

文学・評論
『リノベラー!:司法書士・菅野文秋の会社救済コンサルティング』 装丁: アルビレオ 書影

リノベラー!:司法書士・菅野文秋の会社救済コンサルティング

山上たつひこ

装丁アルビレオ

装画岡村優太

フリースタイル / 2015年

文学・評論