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ウォーキング・デッド8
文学・評論

ウォーキング・デッド8

ゾンビ禍の世界で生き延びる人々の極限を描き続けるシリーズの一冊。仰向けに倒れた人物を上から覗き込む構図が、生と死の境界をそのまま画面に刻む。背景の鮮烈なイエローと黒い影、流れ落ちる赤の対比が、コミック特有のインク表現の強度で迫ってくる。掠れた英文タイトルとブロック体のクレジット、白抜きのカタカナが横並びになり、原書のグラフィカルな粗さを残したまま日本語版として整理されている。表紙の一枚絵が、物語の重さをそのまま手に取らせる装丁。

About

出版年
2018
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ちいさこべえ 1』 書影

ちいさこべえ 1

コミックス / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『極楽長屋』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

極楽長屋

装丁コードデザインスタジオ

コミックス / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『死にたがりと雲雀(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

死にたがりと雲雀(1)

装丁名和田耕平デザイン事務所

コミックス / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ひらひら 国芳一門浮世譚』 装丁: 芥陽子 書影

ひらひら 国芳一門浮世譚

装丁芥陽子

コミックス / 2011年

未分類
『最果てにサーカス 1』 装丁: 新上ヒロシ+原口恵理 書影

最果てにサーカス 1

装丁新上ヒロシ+原口恵理

コミックス / 2015年

コミック・ラノベ・BL