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あたし、ちょっとマシーン
文学・評論

あたし、ちょっとマシーン

清瀬マオ

ちょっとマシーン」と自称する少女の、揺らぐ心を綴った一冊。表紙では、花と葉と赤いハートを敷き詰めたドレスをまとう少女が、頭に小花を飾って立つ。口元はかすかに微笑むが、視線はどこか醒めている。繊細な線描と淡い水彩を思わせる彩色、宙に散る赤いハートと花弁が画面を彩り、背景は白く保たれて余白が深く呼吸する。タイトル文字は縦組みで右側に控えめに置かれ、装画の繊細な情感を邪魔しない。可憐さと無機質さが同居する一枚が、本書のタイトルを静かに支えている。

About

出版社
徳間書店
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室
装画
さやか
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『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

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『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

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『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

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『喪を明ける』 装丁: 鳥井和昌 書影

喪を明ける

太田忠司

装丁鳥井和昌

装画sakutaro

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ヒット・エンド・ラン

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装丁波戸恵

装画中村至宏

徳間書店 / 2018年

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『お金のある人の恋と腐乱』 装丁: アルビレオ 書影

お金のある人の恋と腐乱

姫野カオルコ

装丁アルビレオ

装画Bridgeman Images+amanaimages

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

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講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

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『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

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『まぼろしのパン屋』 装丁: 坂野公一 書影

まぼろしのパン屋

松宮宏

装丁坂野公一

装画マメイケダ

徳間書店 / 2015年

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『卒業旅行〈新装版〉』 装丁: 水野哲也 書影

卒業旅行〈新装版〉

赤川次郎

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

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文学・評論