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詩歌探偵フラヌール
文学・評論

詩歌探偵フラヌール

高原英理

詩歌を探偵のように追いかける——フラヌール(遊歩者)を主題に据えた散歩小説。日常のなかに潜む詩の気配を、軽やかな足取りで拾い集めていく一冊。表紙は薄緑のカルトゥーシュの中に、向かい合う二羽の鳥と積み上げられた本、絡みあう草葉のシルエットを左右対称に配し、上部には黒い帳が舞台幕のように垂れる。フランス語の副題が控えめに添えられた構図は、見開きをひとつの小さな劇に見立てているかのよう。静謐な象徴性が、散策と詩との出会いを予感させる装いに仕上がっている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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エブリスタ

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『きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記』 装丁: 折田烈 書影

きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記

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『葬偽屋に涙はいらない:高浜セレナと4つの煩悩』 装丁: 阿部ともみ 書影

葬偽屋に涙はいらない:高浜セレナと4つの煩悩

森晶麿

装丁阿部ともみ

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森があふれる

彩瀬まる

装丁アルビレオ

装画大小島真木

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文学・評論
『モモ100%』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

モモ100%

日比野コレコ

装丁佐藤亜沙美

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文学・評論
『不思議の国のアリス 完全読本』 装丁: 名久井直子 書影

不思議の国のアリス 完全読本

装丁名久井直子

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文学・評論
『神様の値段:戦力外捜査官2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

神様の値段:戦力外捜査官2

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文学・評論
『平家物語 1』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 1

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『佐野洋子エッセイコレクション 今日でなくてもいい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

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佐野洋子

装丁佐藤亜沙美

装画佐野洋子

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文学・評論
『リプリーをまねた少年』 装丁: 川名潤 書影

リプリーをまねた少年

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

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『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

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文学・評論