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迎え猫 古道具屋 皆塵堂
文学・評論

迎え猫 古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

古道具屋「皆塵堂」を舞台にした、人と物と猫が交わる連作時代小説シリーズの一冊。鮮やかな黄緑を地に、振売や町人、肩を寄せる三匹の猫、画面の隅で見守る老人といった人物群を、軽妙な線描と淡い水彩で配する。中央には筆書きの題字を縦組みの白短冊に据え、騒がしい賑わいの只中に静かな芯を通す。猥雑さと飄々とした可笑しみが、表紙の構図そのものから立ち上がってくる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

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清水晴木

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『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

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吉森大祐

装丁大岡喜直

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『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

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桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

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『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

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有田くもい

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滝川さり

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文学・評論