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次の東京オリンピックが来てしまう前に
文学・評論

次の東京オリンピックが来てしまう前に

菊地成孔

次のオリンピック」へ向かう東京を3年かけて歩き、綴ったエッセイ集。雑誌連載に未収録分を加えた一冊。カバーは煉瓦色の壁が大きく迫る手前から、奥に高層ビル群を望む一枚の都市写真。白い余白を四方に取り、タイトルと著者名は右上に細い縦組みで小さく添えられる。せり上がる新しさと、まだ残る古い質感とが同じ画面に並ぶ。来てしまう前の街並みを、静かに見つめる装い。

About

出版社
平凡社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
川島小鳥
Amazonで見る情報の訂正を提案
『たのしい写真―よい子のための写真教室』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

たのしい写真―よい子のための写真教室

ホンマタカシ

装丁服部一成+山下ともこ

平凡社 / 2009年

趣味・実用
『稲垣足穂 飛行機の黄昏』 装丁: 重実生哉 書影

稲垣足穂 飛行機の黄昏

稲垣足穂

装丁重実生哉

平凡社 / 2016年

文学・評論
『星野道夫 約束の川』 装丁: 重実生哉 書影

星野道夫 約束の川

星野道夫

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『夢みごこち』 装丁: 名久井直子 書影

夢みごこち

フジモトマサル

装丁名久井直子

平凡社 / 2011年

コミック・ラノベ・BL
『たまたま生まれてフィメール』 装丁: 岡本歌織 書影

たまたま生まれてフィメール

小川たまか

装丁岡本歌織

装画浜野令子

平凡社 / 2023年

文学・評論
『みちくさ道中』 装丁: 帆足英里子 書影

みちくさ道中

木内昇

装丁帆足英里子

平凡社 / 2012年

文学・評論
『チョコレート・ガール探偵譚』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

チョコレート・ガール探偵譚

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『美術/中間子 小池一子の現場』 装丁: 有山達也 岩渕恵子 中本ちはる 書影

美術/中間子 小池一子の現場

小池一子

装丁有山達也 岩渕恵子 中本ちはる

平凡社 / 2020年

アート・建築・デザイン
『HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION』 装丁: 原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所 書影

HOUSE VISION 2013 TOKYO EXHIBITION

原研哉

装丁原研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所

平凡社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

岡崎京子 戦場のガールズ・ライフ

岡崎京子

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

平凡社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『挑発する写真史』 装丁: 大原大次郎+宮添浩司 書影

挑発する写真史

金村修、タカザワケンジ

装丁大原大次郎+宮添浩司

平凡社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『ルヴァンとパンとぼく』 装丁: 佐々木暁 書影

ルヴァンとパンとぼく

甲田幹夫

装丁佐々木暁

カバー写真馬場わかな

平凡社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『とあるひととき』 装丁: アルビレオ 書影

とあるひととき

三浦しをん、道尾秀介、西加奈子、角田光代、重松清、川上未映子、森絵都、池澤夏樹、綿矢りさ、吉本ばなな、高橋源一郎、村山由佳、小川洋子、浅田次郎

装丁アルビレオ

装画坂内拓

平凡社 / 2022年

文学・評論
『フィンガーボウルの話のつづき』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

フィンガーボウルの話のつづき

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

装画吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『往生写集』 装丁: 名久井直子 書影

往生写集

荒木経惟

装丁名久井直子

平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『まぬけなこよみ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

まぬけなこよみ

津村記久子

装丁鈴木千佳子

装画オカヤイヅミ

平凡社 / 2017年

文学・評論
『カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活』 装丁: 重実生哉 書影

カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活

増谷和子

装丁重実生哉

平凡社 / 2013年

文学・評論