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ローカル線で行こう!
文学・評論

ローカル線で行こう!

真保裕一

赤字三セクの再生をめぐる人間ドラマを、ユーモアと熱量で描く長編小説。白地のカバーに、朱色のディーゼル車両と祝祭的な紙吹雪を散らしたイラストレーションが据えられ、駅員、町の人々、踏み台の上で号令をかける若い女性の姿が軽やかな線で並ぶ。タイトルは黒の太い和文書体で大きく組まれ、感嘆符だけを朱色に抜くことで車両の色と呼応させている。装丁全体が一枚のささやかな門出の風景となり、ローカル線を「みんなで動かす」物語の体温を表紙の段階で過不足なく伝えてくる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
装画
3rdeye
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『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『バスクル新宿』 装丁: albireo 書影

バスクル新宿

大崎梢

装丁albireo

装画嶽まいこ

講談社 / 2024年

文学・評論
『その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一+吉田友美

装画Q-TA

講談社 / 2018年

文学・評論
『マイワールド』 装画: ヒコ 書影

マイワールド

十文字青

装画ヒコ

講談社 / 2013年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『佐渡の三人』 装丁: 坂野公一 書影

佐渡の三人

長嶋有

装丁坂野公一

装画前田ひさえ

講談社 / 2015年

文学・評論
『ノーウェアマン』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+紺野慎一 書影

ノーウェアマン

朝倉ユキト

装丁名和田耕平デザイン事務所+紺野慎一

装画loundraw

講談社 / 2016年

文学・評論