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絶海ジェイル Kの悲劇’94
文学・評論

絶海ジェイル Kの悲劇’94

孤島を舞台にした本格探偵小説。1994年に起きた「Kの悲劇」と呼ばれる事件を軸に、閉ざされた場所で進行する謎が描かれる。カバーは黒と白を基調にした放射状のストライプを背景に、白いドレスの女性が鎖に繋がれて横たわり、上方には赤い装飾を身につけた人物の姿が浮かぶ。鋭く伸びる線が視線を中央へ引き込み、赤い宝石めいた光が血のような緊張を添える。緻密なイラストレーションと明快なタイポグラフィの対比が、密室劇の張りつめた空気をそのまま手に取らせる一冊。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『ほんとうの味方のつくりかた』 装丁: 櫻井久+中川あゆみ 書影

ほんとうの味方のつくりかた

松浦弥太郎

装丁櫻井久+中川あゆみ

装画南川史門

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『始末屋』 装丁: 高柳雅人 書影

始末屋

装丁高柳雅人

装画加藤木麻莉

光文社 / 2015年

文学・評論
『異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻』 装丁: 黒木香 書影

異世界から帰ったら江戸なのである 第壱巻

装丁黒木香

装画ユウナラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ニルヤの島』 装丁: 伸童舎 書影

ニルヤの島

柴田勝家

装丁伸童舎

装画syo5

早川書房 / 2016年

文学・評論
『はじめましてを、もう一度。』 装丁: bookwall 書影

はじめましてを、もう一度。

喜多喜久

装丁bookwall

装画かとうれい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『さよなら、シリアルキラー』 装丁: 中村聡 書影

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『土方歳三(上)』 装丁: 坂詰佳苗 書影

土方歳三(上)

装丁坂詰佳苗

装画槇えびし

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ミリオンセラーガール』 装丁: 西村弘美 書影

ミリオンセラーガール

里見蘭

装丁西村弘美

装画佐藤おどり

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『第六ポンプ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

第六ポンプ

装丁早川書房デザイン室

装画鈴木康士

ハヤカワ・デザイン / 2013年

文学・評論
『青ノ果テ :花巻農芸高校地学部の夏』 装丁: 鈴木久美 書影

青ノ果テ :花巻農芸高校地学部の夏

伊与原新

装丁鈴木久美

装画syo5

新潮社 / 2020年

文学・評論
『夏至のウルフ』 装丁: 川谷康久 書影

夏至のウルフ

柏木伸介

装丁川谷康久

装画草野碧

小学館 / 2021年

文学・評論
『純喫茶「一服堂」の四季』 装丁: 大岡喜直 書影

純喫茶「一服堂」の四季

東川篤哉

装丁大岡喜直

装画pon-marsh

講談社 / 2017年

文学・評論
『カプセルフィッシュ』 装丁: オフィスキントン 書影

カプセルフィッシュ

大西智子

装丁オフィスキントン

装画北澤平祐

光文社 / 2015年

文学・評論
『松田道雄 子どものものさし』 装丁: 重実生哉 書影

松田道雄 子どものものさし

松田道雄

装丁重実生哉

平凡社 / 2021年

文学・評論
『テーラー伊三郎』 装丁: 鈴木久美 書影

テーラー伊三郎

川瀬七緒

装丁鈴木久美

装画千海博美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険』 装丁: 舘山一大 書影

代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険

装丁舘山一大

装画山崎峰水

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『生皮』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

生皮

井上荒野

装丁佐藤亜沙美

装画リトルサンダー

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論