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コンビニ・ララバイ
文学・評論

コンビニ・ララバイ

深夜のコンビニ「MiyukiMart」を舞台に、ささやかな客たちが交わす言葉と人生の機微を綴る短編集。表紙は、青く沈んだ夜空と暗いマンション群を背に、店内から漏れる橙色の光がアスファルトの駐車場をぼんやりと照らし出す情景画。開いた自動ドアの奥に小さく立つ人影、隅に置かれた赤いベンチや自転車が、雨上がりのような濡れた路面に映り込む。タイトルは右上にゴシック体で縦組みされ、画面全体が深い茜色の階調にまとめられている。眠れぬ街の片隅に灯る、静かな避難所のような気配がそのまま装丁になっている。

About

出版社
集英社
出版年
2005
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『たとえば君が虚像の世界』 装丁: 関静香 書影

たとえば君が虚像の世界

くらゆいあゆ

装丁関静香

装画けーしん

集英社 / 2018年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 清水栞 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁清水栞

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人』 装丁: 木村真喜子 書影

菊池亜希子のおじゃまします 仕事場探訪20人

菊池亜希子

装丁木村真喜子

カバー写真須藤敬一+江原隆司

集英社 / 2014年

文学・評論
『群青ロードショー』 装丁: 関静香 書影

群青ロードショー

半田畔

装丁関静香

装画スカイエマ

集英社 / 2019年

文学・評論
『the SIX ザ・シックス』 装丁: 大久保伸子 書影

the SIX ザ・シックス

井上夢人

装丁大久保伸子

装画最上さちこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『ゆめ結び むすめ髪結い夢暦』 装丁: 木村典子 書影

ゆめ結び むすめ髪結い夢暦

倉本由布

装丁木村典子

装画友風子

集英社 / 2016年

文学・評論
『理不尽ゲーム』 装丁: 川名潤 書影

理不尽ゲーム

FilipenkoSasha、奈倉有里

装丁川名潤

装画出口えり

集英社 / 2021年

文学・評論
『おやつカフェでひとやすみ 死に神とショコラタルト』 装丁: 織田弥生 書影

おやつカフェでひとやすみ 死に神とショコラタルト

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画しのとうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2016年

文学・評論
『笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

笑う猫には、福来る 猫の手屋繁盛記

かたやま和華

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2018年

文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

二度目の過去は君のいない未来

高梨愉人

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『火車の残花 浮雲心霊奇譚』 装丁: 坂野公一 書影

火車の残花 浮雲心霊奇譚

神永学

装丁坂野公一

装画オクソラケイタ

集英社 / 2021年

文学・評論
『わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2018年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2018年

文学・評論
『ダブル・フォールト』 装丁: 坂野公一 書影

ダブル・フォールト

真保裕一

装丁坂野公一

装画平沢下戸

集英社 / 2014年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 川名潤 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁川名潤

装画原けい

集英社 / 2018年

文学・評論
『よはひ』 装丁: 米山菜津子 書影

よはひ

いしいしんじ

装丁米山菜津子

装画丸山直文

集英社 / 2016年

文学・評論
『マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年』 装丁: 関静香 書影

マグナ・キヴィタス 人形博士と機械少年

辻村七子

装丁関静香

装画serori

集英社 / 2018年

文学・評論