一覧に戻る
猫のパジャマ
文学・評論

猫のパジャマ

BradburyRay中村融

夜のハイウェイで拾われた子猫をめぐる表題作をはじめ、半世紀以上にわたって書き継がれた短篇を集めたブラッドベリ晩年の作品集。鮮やかな黄色を地に、蛇行する灰色の道路と「PACIFIC MOTEL / PETS WELCOME」のネオン看板、赤いクーペや白い車、ヤシとサボテンを背景にして、黄色い目を見開いた巨大な黒猫が道路の上に身をかがめるイラストレーション。タイトルは右上に縦組みで大きく置かれ、足元には小さな蜘蛛が一匹。アメリカ西海岸の郷愁とおとぎ話めいた寓意が同居する、軽やかな文庫の装い。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『コドモノセカイ』 装丁: 名久井直子+Naoko Nakui 書影

コドモノセカイ

岸本佐知子

装丁名久井直子+Naoko Nakui

カバー写真加藤慎一

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ハンナのいない10月は』 装丁: アルビレオ 書影

ハンナのいない10月は

相川英輔

装丁アルビレオ

装画まめふく

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『AM/PM』 書影

AM/PM

GrayAmelia、松田青子

カバー写真Jan Family

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『シークレット』 装丁: 名久井直子 書影

シークレット

Adeline、L.Marie、栗原、百代

装丁名久井直子

装画網中いづる

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『かか』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

かか

宇佐見りん

装丁佐藤亜沙美

装画Little Thunder

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『死者と踊るリプリー』 装丁: 川名潤 書影

死者と踊るリプリー

HighsmithPatricia、佐宗鈴夫

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集』 装丁: 水戸部功 書影

SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『人みな眠りて』 装丁: 川名潤 書影

人みな眠りて

VonnegutKurt、大森望

装丁川名潤

装画片山若子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『御伽の国のみくる』 装丁: 野条友史 書影

御伽の国のみくる

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画有村佳奈

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『岡本太郎 爆発大全』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

岡本太郎 爆発大全

岡本太郎

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2011年

未分類
『フランキスシュタイン : ある愛の物語』 装丁: 川名潤 書影

フランキスシュタイン : ある愛の物語

WintersonJeanette、木原善彦

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『リスからアリへの手紙』 装丁: 名久井直子 書影

リスからアリへの手紙

TellegenToon、柳瀬尚紀

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『自生の夢』 装丁: 川名潤 書影

自生の夢

飛浩隆

装丁川名潤

装画agoera

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『七つのからっぽな家』 装丁: 佐々木暁 書影

七つのからっぽな家

SchweblinSamanta、見田悠子

装丁佐々木暁

カバー写真Martin Parr+Magnum Photos

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『嫌いなら呼ぶなよ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

嫌いなら呼ぶなよ

綿矢りさ

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『いつか深い穴に落ちるまで』 装丁: 川名潤 書影

いつか深い穴に落ちるまで

山野辺太郎

装丁川名潤

装画サヌキナオヤ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『2084 世界の終わり』 装丁: 川名潤 書影

2084 世界の終わり

SansalBoualem、中村佳子

装丁川名潤

装画KAKUTO

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『中上健次(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)』 装丁: 佐々木暁 書影

中上健次(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)

池沢夏樹、中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2015年

文学・評論