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婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下
文学・評論

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下

山崎響

婚約破棄を契機に監獄へと身を寄せた悪役令嬢が、囚われの境遇のなかで思いがけない穏やかな日々を見いだしていく物語の下巻。カバーは、薄暗い独房の格子越しに椅子へ腰かける少女を捉えた一枚画で、ランタンの暖色がドレスの白とカーテンの深紅を浮かび上がらせ、画面手前に走る黒い鉄柵が閉ざされた世界の輪郭を強く刻む。タイトルは縦組みの太い明朝で大胆に重ねられ、「監獄」の二文字を朱の枠で囲うことで、幽閉という設定と少女の静かな表情の対比を一冊の佇まいとして提示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 上』 装丁: 騎馬啓人 書影

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 上

山崎響

装丁騎馬啓人

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KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『暁のイーリス』 装丁: アフターグロウ 書影

暁のイーリス

内堀優一

装丁アフターグロウ

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KADOKAWA / 2016年

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『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

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文学・評論
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佐野徹夜

装丁鈴木亨

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『まほろばの鳥居をくぐる者は』 装丁: bookwall 書影

まほろばの鳥居をくぐる者は

芦原瑞祥

装丁bookwall

装画遠田志帆

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『水木しげるの異界探訪記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水木しげるの異界探訪記

水木しげる

装丁坂詰佳苗

装画水木しげる

KADOKAWA / 2019年

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その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

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KADOKAWA / 2024年

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『撃鉄の心臓』 装丁: アフターグロウ 書影

撃鉄の心臓

てにをは

装丁アフターグロウ

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『魔法少女禁止法2』 装丁: 芥陽子+枡田裕起 書影

魔法少女禁止法2

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『あわのまにまに』 装丁: 川名潤 書影

あわのまにまに

吉川トリコ

装丁川名潤

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KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『無花果とムーン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

無花果とムーン

桜庭一樹

装丁鈴木成一デザイン室

装画酒井駒子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『思い出読みの憶絵さん』 装丁: bookwall 書影

思い出読みの憶絵さん

吉田しく

装丁bookwall

装画uki

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手

桑原水菜

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ギリギリ』 装丁: 須田杏菜 書影

ギリギリ

原田ひ香

装丁須田杏菜

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KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ぼくらの大冒険』 装丁: 西村弘美 書影

ぼくらの大冒険

装丁西村弘美

装画uki

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

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文学・評論
『サイドストーリーズ』 装丁: 小林正樹 書影

サイドストーリーズ

KADOKAWA

装丁小林正樹

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文学・評論
『アドカレ!戸山大学広告代理店の挑戦』 装丁: 西村弘美 書影

アドカレ!戸山大学広告代理店の挑戦

森晶麿

装丁西村弘美

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文学・評論