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拳闘士の休息
文学・評論

拳闘士の休息

ボクサーや兵士など、暴力と隣り合わせに生きてきた男たちの傷と静けさを描いた短篇集。表紙は、切り株の上に並べ置かれた古びた革ブーツの中から、橙や赤のチューリップがそっと顔を出している一枚の写真である。背後の森は柔らかくぼやけ、白い縦書きの和題とイタリック体の英題が木漏れ日の中に浮かぶ。戦いを終えた靴の内側に芽吹く花が、「休息」という言葉の重みを静かに引き受けている。

About

出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
加藤賢策LABORATORIES東京ピストル
カバー写真
田中雄一郎
情報の訂正を提案
『ただしさに殺されないために 声なき者への社会論』 装丁: 加藤賢策 書影

ただしさに殺されないために 声なき者への社会論

御田寺圭

装丁加藤賢策

大和書房 / 2022年

社会・政治
『バーナード・ルドフスキー:生活技術のデザイナー』 装丁: 加藤賢策 書影

バーナード・ルドフスキー:生活技術のデザイナー

GuarneriAndreaBocco、多木陽介

装丁加藤賢策

鹿島出版会 / 2021年

アート・建築・デザイン
『フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる』 装丁: 加藤賢策 書影

フランシス・ベーコン バリー・ジュール・コレクションによる

BaconFrancis

装丁加藤賢策

求龍堂 / 2021年

アート・建築・デザイン
『Weの市民革命』 装丁: 加藤賢策+守谷めぐみ 書影

Weの市民革命

佐久間裕美子

装丁加藤賢策+守谷めぐみ

朝日出版社 / 2020年

社会・政治
『昭和レトロ間取り探訪 ー大大阪時代の洋風住宅デザインー』 装丁: 加藤賢策+守谷めぐみ 書影

昭和レトロ間取り探訪 ー大大阪時代の洋風住宅デザインー

装丁加藤賢策+守谷めぐみ

青幻舎 / 2020年

アート・建築・デザイン
『鉄の時代』 装丁: 加藤賢策 書影

鉄の時代

CoetzeeJ.M、くぼたのぞみ

装丁加藤賢策

装画オザキエミ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『YMOのONGAKU』 装丁: 加藤賢策 書影

YMOのONGAKU

藤井丈司

装丁加藤賢策

アルテスパブリッシング / 2019年

エンターテイメント
『新記号論 脳とメディアが出会うとき』 装丁: 加藤賢策 書影

新記号論 脳とメディアが出会うとき

石田英敬、東浩紀

装丁加藤賢策

ゲンロン / 2019年

人文・思想
『わたしは英国王に給仕した』 装丁: 加藤賢策 書影

わたしは英国王に給仕した

HrabalBohumil、阿部賢一

装丁加藤賢策

装画アイハラチグサ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅』 装丁: 加藤賢策+岸田紘之 書影

恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅

花房観音、円居挽

装丁加藤賢策+岸田紘之

カバー写真田村尚子

千十一編集室 / 2019年

文学・評論
『血みどろ臓物ハイスクール』 装丁: 加藤賢策 書影

血みどろ臓物ハイスクール

AckerKathy、渡辺佐智江

装丁加藤賢策

装画原裕菜

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ジャック・オブ・スペード』 装丁: 加藤賢策 書影

ジャック・オブ・スペード

OatesJoyceCarol、栩木玲子

装丁加藤賢策

装画平井利和

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『アフリカの日々』 装丁: 加藤賢策 書影

アフリカの日々

DinesenIsak、横山貞子

装丁加藤賢策

装画きたざわけんじ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『マルタ・サギーは探偵ですか? (2) 〜名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿〜』 装丁: 西村弘美 書影

マルタ・サギーは探偵ですか? (2) 〜名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿〜

野梨原花南

装丁西村弘美

装画鈴木次郎

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『追憶』 装丁: 岡本歌織 書影

追憶

青島武

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『工場』 装丁: 新潮社装幀室 書影

工場

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

新潮社 / 2018年

文学・評論
『大一揆』 装丁: 原田郁麻 書影

大一揆

平谷美樹

装丁原田郁麻

装画agoera

KADOKAWA / 2020年

文学・評論