一覧に戻る文学・評論古事記(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)池沢夏樹世界の始まりと神々の誕生から国の形ができるまでを語る、日本最古の物語の新訳。淡いサーモンピンクの上半分には縦組みの題字とローマ字のKojiki、その下に小さな鳥のシルエットが置かれ、下半分には眼や草木、生きものが入り組んだ細密なペン画が広がる。穏やかな色面と密度の高い線描が一冊の上下で対比をつくり、神話世界の静けさと混沌をそのまま装丁に閉じ込めている。About出版社河出書房新社出版年2014年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁佐々木暁(カレラ)装画鴻池朋子Amazonで見る