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本と貝殻: 書評/読書論
文学・評論

本と貝殻: 書評/読書論

管啓次郎

書評と読書論をめぐるエッセイを集めた一冊。さまざまな媒体に綴られたテキストから厳選し、書物にふれたいと願う人へ、読書の方法と本そのものへの讃歌として届ける。表紙は鮮やかなターコイズの地に、葉や草花が舞うなかへ佇む人物像を細い線描で浮かび上がらせている。植物が体をすり抜けるように交差する構図は、読み手と言葉が混ざり合う読書の時間そのものを思わせ、下部の白い帯が余白を作ってその静けさをそっと支える。

About

出版社
コトニ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『探し物は恋なんです』 装丁: bookwall 書影

探し物は恋なんです

白石まみ

装丁bookwall

装画いつか

徳間書店 / 2017年

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『フィリップ・マーロウの教える生き方』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

フィリップ・マーロウの教える生き方

ChandlerRaymond、AsherMarty、ほか

装丁早川書房デザイン室

装画Adrian Tomine

早川書房 / 2018年

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水曜日の凱歌

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装丁新潮社装幀室

装画はぎのたえこ

新潮社 / 2018年

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七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

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リトルモア / 2021年

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『呪殺島の殺人』 装丁: 川谷康久 書影

呪殺島の殺人

萩原麻里

装丁川谷康久

装画くっか

新潮社 / 2020年

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『迷君に候』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷君に候

装丁新潮社装幀室

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装丁鈴木久美

装画松浦シオリ

2015年

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『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

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これで暮らす

群ようこ

装丁坂詰佳苗

装画後藤美月

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『残り者』 装丁: アルビレオ 書影

残り者

朝井まかて

装丁アルビレオ

装画瀬知エリカ

双葉社 / 2016年

文学・評論
『出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ』 装丁: bookwall 書影

出張料亭おりおり堂 ふっくらアラ煮と婚活ゾンビ

安田依央

装丁bookwall

装画八つ森佳

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『泣いたの、バレた?』 装丁: 佐藤可士和 書影

泣いたの、バレた?

装丁佐藤可士和

装画網中いづる

講談社 / 2014年

文学・評論
『かぐら文具店の不可思議な日常』 装丁: 織田弥生 書影

かぐら文具店の不可思議な日常

高山ちあき

装丁織田弥生

装画六七質

集英社 / 2016年

文学・評論
『思えば、孤独は美しい。』 装丁: 清水肇 書影

思えば、孤独は美しい。

糸井重里

装丁清水肇

装画ヒグチユウコ

ほぼ日 / 2017年

文学・評論
『失われた過去と未来の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

失われた過去と未来の犯罪

小林泰三

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ガッチャマン クラウズ ノベライゼーション SUGANE NOTE 2015-2016』 装丁: 宮下裕一 書影

ガッチャマン クラウズ ノベライゼーション SUGANE NOTE 2015-2016

装丁宮下裕一

装画キナコ

一迅社 / 2014年

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『霊視るお土産屋さん 3』 装丁: bookwall 書影

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平田ノブハル

装丁bookwall

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光文社 / 2021年

文学・評論
『天使エスメラルダ: 9つの物語』 装画: Chisato Tanaka 書影

天使エスメラルダ: 9つの物語

装画Chisato Tanaka

新潮社 / 2013年

文学・評論