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本と貝殻: 書評/読書論
文学・評論

本と貝殻: 書評/読書論

管啓次郎

書評と読書論をめぐるエッセイを集めた一冊。さまざまな媒体に綴られたテキストから厳選し、書物にふれたいと願う人へ、読書の方法と本そのものへの讃歌として届ける。表紙は鮮やかなターコイズの地に、葉や草花が舞うなかへ佇む人物像を細い線描で浮かび上がらせている。植物が体をすり抜けるように交差する構図は、読み手と言葉が混ざり合う読書の時間そのものを思わせ、下部の白い帯が余白を作ってその静けさをそっと支える。

About

出版社
コトニ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『昼田とハッコウ』 装丁: 名久井直子 書影

昼田とハッコウ

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

カバー写真高橋宗正

講談社 / 2013年

文学・評論
『こころ朗らなれ、誰もみな』 装丁: 緑川晶 書影

こころ朗らなれ、誰もみな

HemingwayErnest、柴田元幸

装丁緑川晶

装画タダジュン

スイッチ・パブリッシング / 2012年

文学・評論
『水鏡推理2 インパクトファクター』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理2 インパクトファクター

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録』 装丁: 櫻井久 書影

それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録

Spencer-Wendel Susan

装丁櫻井久

装画南川史門

講談社 / 2013年

文学・評論
『チョコレート・ガール探偵譚』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

チョコレート・ガール探偵譚

吉田篤弘

装丁クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘

平凡社 / 2019年

文学・評論
『〆切本2』 装丁: 鈴木千佳子 書影

〆切本2

森鴎外,福沢諭吉

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2017年

文学・評論
『暗闇の囁き 新装改訂版』 装丁: 坂野公一 書影

暗闇の囁き 新装改訂版

綾辻行人

装丁坂野公一

装画清原紘

講談社 / 2021年

文学・評論
『無実の君が裁かれる理由』 装丁: 泉沢光雄 書影

無実の君が裁かれる理由

友井羊

装丁泉沢光雄

装画伊藤彰剛

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『安全な妄想』 装丁: 芥陽子 書影

安全な妄想

長嶋有

装丁芥陽子

装画100%ORANGE

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『あなたの名』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの名

小池水音

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 2025年

文学・評論
『かすがい食堂』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『ストレンジャー・イン・パラダイス』 装丁: 鈴木久美 書影

ストレンジャー・イン・パラダイス

装丁鈴木久美

装画浦上和久

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『UNTITLED (一般書)』 装丁: 高柳雅人 書影

UNTITLED (一般書)

飛鳥井千砂

装丁高柳雅人

装画川口伊代

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『ノスタルジー1972』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ノスタルジー1972

中島京子、早見、和真、朝倉、かすみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

講談社 / 2016年

文学・評論
『星を撃ち落とす』 装丁: 柳川貴代 書影

星を撃ち落とす

装丁柳川貴代

装画中村至宏

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『みがわり』 装丁: 重実生哉 書影

みがわり

青山七恵

装丁重実生哉

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『怪盗不思議紳士』 装丁: 大原由衣 書影

怪盗不思議紳士

我孫子武丸

装丁大原由衣

装画長乃

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『原因において自由な物語』 装丁: 小口翔平 書影

原因において自由な物語

五十嵐律人

装丁小口翔平

装画junaida

講談社 / 2021年

文学・評論