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デカルトはそんなこと言ってない
人文・思想

デカルトはそんなこと言ってない

デカルトという名のもとに語り継がれてきた通念を一つずつ点検し、本人が「そんなこと言ってない」場面を洗い出していくフランス発の哲学書。表紙は白地に水彩で描かれた少女と、その周りを取り囲む林檎の木・蝶・鳥・魚・草花。腕を組み眉をひそめる表情と、にじんだ筆致の柔らかな色彩がふしぎな緊張を生む。下端の白帯に静かに置かれた題字と合わさり、重厚な思想家像を軽やかに招き直す入口になっている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
川名潤prigraphics
装画
玉川桜
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『怒りの人類史 ブッダからツイッターまで』 装丁: 大倉真一郎 書影

怒りの人類史 ブッダからツイッターまで

Rosenwein、BarbaraH、高里、ひろ

装丁大倉真一郎

青土社 / 2021年

人文・思想
『暇と退屈の倫理学 増補新版』 装丁: 有山達也 書影

暇と退屈の倫理学 増補新版

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

太田出版 / 2015年

人文・思想
『双子のひみつ 魅惑のツイン文化史』 装丁: 大島依提亜 書影

双子のひみつ 魅惑のツイン文化史

Viney、William、石田、亜矢子

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

グラフィック社 / 2024年

人文・思想
『ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にしてならず』 装丁: 川名潤 書影

ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にしてならず

ヤマザキマリ

装丁川名潤

装画ヤマザキマリ

毎日新聞出版 / 2021年

人文・思想
『未来が変わる働き方』 書影

未来が変わる働き方

慎泰俊

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2013年

人文・思想