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オン・ザ・プラネット
文学・評論

オン・ザ・プラネット

島口大樹

同じ車に乗り込んだ四人の若者が、映画を撮るために鳥取砂丘を目指す——第166回芥川賞候補作のロード&ムービー・ノベル。表紙は上下二段の写真で構成され、上段には荒涼とした暗い大地に背を向けて座る人物、下段にはぼんやりと滲む夜の街の俯瞰が並ぶ。間に白い帯を挟み、タイトルと著者名を黒い角ゴシック体で端正に置く。地と街、ふたつの距離の間で、世界の「今」が静かに揺れている。

About

出版社
講談社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
カバー写真
馬込将充
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史』 装丁: 吉岡秀典 書影

二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史

大塚英志

装丁吉岡秀典

装画吾妻ひでお

講談社 / 2016年

社会・政治
『スターダストパレード』 装丁: 大岡喜直 書影

スターダストパレード

装丁大岡喜直

装画さらちよみ

講談社 / 2014年

文学・評論
『RELIC 遺存種博物論』 装丁: AFTERGLOW 書影

RELIC 遺存種博物論

曽我部浩人

装丁AFTERGLOW

装画鍋島テツヒロ

講談社 / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『保健室経由、かねやま本館。』 装丁: 大岡喜直 書影

保健室経由、かねやま本館。

松素めぐり

装丁大岡喜直

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

文学・評論
『雷雲の龍 会津に吼える』 装丁: 國枝達也 書影

雷雲の龍 会津に吼える

吉川永青

装丁國枝達也

装画大竹彩奈

講談社 / 2019年

文学・評論