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「グレート・ギャツビー」を追え
文学・評論

「グレート・ギャツビー」を追え

GrishamJohn村上春樹

フィッツジェラルドの直筆原稿が奪われ、その行方を追う者たちを描く文芸ミステリ。グリシャムの原作を村上春樹が訳した一冊。表紙はオレンジとティールブルーで塗り分けられた上下の地に、足元だけを切り取った人物たちのイラストレーションが配される。スーツの裾と革靴のシルエットがリズミカルに並び、誰が追い、誰が追われているのかを伏せたまま視線を泳がせる。原題「CAMINO ISLAND」を小さく添え、邦題は手書き風の白文字で大きく置く。色面の対比と匿名の足取りが、原稿をめぐる追跡劇の温度を装丁の側から先取りしている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鳴田小夜子KOGUMA OFFICE坂川事務所
装画
坂内拓
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『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『死ねない理由』 装丁: 鳴田小夜子 書影

死ねない理由

ヒオカ

装丁鳴田小夜子

装画金井香凛

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『シャーリー・クラブ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

装丁鳴田小夜子

装画中島ミドリ

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『獣の夜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

獣の夜

森絵都

装丁鳴田小夜子

装画一色美奈保

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『四月、不浄の塔の下で二人は』 装丁: 山影麻奈 書影

四月、不浄の塔の下で二人は

装丁山影麻奈

装画出水ぽすか

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『あかりの湖畔』 装丁: 田中久子 書影

あかりの湖畔

装丁田中久子

装画木村彩子

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『化学探偵Mr.キュリー6』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー6

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『言語学的ラップの世界』 装丁: 鳴田小夜子 書影

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

装丁鳴田小夜子

東京書籍 / 2023年

人文・思想
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『そこにある山-結婚と冒険について』 装丁: 水戸部功 書影

そこにある山-結婚と冒険について

角幡唯介

装丁水戸部功

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『アントニオ・ロペス 創造の軌跡』 装丁: 細野綾子 書影

アントニオ・ロペス 創造の軌跡

López-García Antonio

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2013年

アート・建築・デザイン