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楽園をめぐる闘い: 災害資本主義者に立ち向かうプエルトリコ
社会・政治

楽園をめぐる闘い: 災害資本主義者に立ち向かうプエルトリコ

ナオミ・クライン

ハリケーン・マリアに襲われたプエルトリコで、新自由主義に基づく「災害資本主義」がいかに人々の暮らしを蝕み、それに抗う共同体の試みがどう立ち上がってきたかを綴るルポルタージュ。表紙は上半分を強い赤の帯で覆い、英文タイトルを黒の太字で断ち切るように配する。下半分は淡いベージュ地に重い和文タイトルが大きく据えられ、赤い英文ロゴと著者名だけが上下で呼応する。報せの緊迫と思索の沈黙を、二色の対比に託した装幀。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ラグジュアリーコミュニズム』 装丁: APRON 書影

ラグジュアリーコミュニズム

アーロン・バスターニ

装丁APRON

装画Ori Toor

堀之内出版 / 2021年

人文・思想
『みんなのコミュニズム: この世界はどう変わるの? ちょっとしたおはなし。』 装丁: 山田和寛+平山みな美 書影

みんなのコミュニズム: この世界はどう変わるの? ちょっとしたおはなし。

ビニ・アダムザック

装丁山田和寛+平山みな美

装画榎本俊二

堀之内出版 / 2020年

人文・思想
『緊縮ノスタルジア』 装丁: 山田和寛 書影

緊縮ノスタルジア

オーウェン・ハサリー

装丁山田和寛

装画イスナデザイン

堀之内出版 / 2021年

社会・政治
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人間関係を半分降りる: 気楽なつながりの作り方

鶴見済

装丁鈴木千佳子

筑摩書房 / 2022年

社会・政治
『アフター・カルチュラル・スタディーズ』 装丁: 水戸部功 書影

アフター・カルチュラル・スタディーズ

吉見俊哉

装丁水戸部功

青土社 / 2019年

社会・政治