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ただ、一緒に生きている
文学・評論

ただ、一緒に生きている

坂本美雨

人と動物が寄り添う日々の時間を、ミュージシャンであり一児の母でもある書き手の視点から綴ったエッセイ集。家族として暮らす猫との関係や、生と死をめぐる静かな思索が重ねられる。表紙は澄んだ水色を全面に敷き、左上には猫と頬を寄せ合う横顔のスナップが小さく切り抜かれて貼り込まれている。著者名は同じ青のラインで囲まれ、タイトルは生成りの帯の上にやや滲んだ朱色の明朝で組まれる。写真とタイトル札を等しく配置する構成が、人と猫が並び立つ「一緒に生きている」距離感をそのまま誌面に写し取っている。

About

出版社
光文社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
池田晶紀P28-33、36-39、58-61、64-65、67、71、73黄瀬麻以
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装丁鈴木久美 カバー用帯製作元:佐啓産業製作所

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古野まほろ

装丁坂野公一

装画爽々

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文学・評論
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

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桂望実

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『女はいつも四十雀』 装丁: 岩渕恵子 書影

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林真理子

装丁岩渕恵子

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光文社 / 2015年

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文学・評論