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スター
文学・評論

スター

朝井リョウ

映画監督、YouTuber、アスリート、芸能人、インフルエンサー——誰もが発信者となった時代に、二人の若い映像作家が「本物」とは何かを問い続ける物語。文庫カバーは、紙吹雪を浴びる人物の顔が色とりどりの粒子に覆い隠され、輪郭を失っていく瞬間を切り取る。祝福のようでもあり、無数の評価に呑まれて像を結べなくなる過剰さの寓意のようでもある。明朝のタイトルだけが余白に静かに据えられ、賞賛の粒に埋もれていく「スター」の姿を冷ややかに映し返す。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
カバー写真
小浪次郎
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖』 装丁: 寄藤文平 書影

清潔な暮らしは1枚のタオルからはじまる 年をかさねて しあわせになる手帖

新津春子

装丁寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『偽恋愛小説家、最後の嘘』 装丁: 大岡喜直 書影

偽恋愛小説家、最後の嘘

森晶麿

装丁大岡喜直

装画平沢下戸

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『例外小説論 「事件」としての小説』 装丁: 大島依提亜 書影

例外小説論 「事件」としての小説

佐々木敦

装丁大島依提亜

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『表現の技術―グッとくる映像にはルールがある』 装丁: 吉森太助 書影

表現の技術―グッとくる映像にはルールがある

髙崎卓馬

装丁吉森太助

朝日新聞出版 / 2012年

社会・政治
『ぼくせん 幕末相撲異聞』 装丁: 大岡喜直 書影

ぼくせん 幕末相撲異聞

木村忠啓

装丁大岡喜直

装画亀川秀樹

朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論