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湖畔の愛
文学・評論

湖畔の愛

町田康

湖のほとりを舞台に編まれた物語集。土地と人のあわいに、独特の語り口でおかしみとかなしみが滲む。表紙には淡彩で湖畔の景が広がる。茅葺きの家、白樺、対岸の小さな鳥居、薔薇の茂み、横たわる流木、ぽってりと膨らんだ雲。緑と土の色を基調に、細い線描とやわらかな塗りで風景が編まれている。タイトルと著者名は最上部に控えめな横組みで置かれ、絵の余白を邪魔しない。物語に流れる湿度と静けさを、風景画がそのまま受け止めている。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『残りものには、過去がある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残りものには、過去がある

中江有里

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『考える人 2016年 05月号』 装丁: 島田隆 書影

考える人 2016年 05月号

装丁島田隆

装画武政諒

新潮社 / 2016年

雑誌
『奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神』 装丁: 川谷康久 書影

奇譚蒐集録:鉄環の娘と来訪神

清水朔

装丁川谷康久

装画今井喬裕

新潮社 / 2023年

文学・評論
『サブリナとコリーナ』 装画: Hiromi Chikai 書影

サブリナとコリーナ

Fajardo-AnstineKali、小竹由美子

装画Hiromi Chikai

新潮社 / 2020年

文学・評論
『トリカブトの花言葉を教えて』 装丁: 川谷康久 書影

トリカブトの花言葉を教えて

吉野万理子

装丁川谷康久

装画カーリィ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『臆病な詩人、街へ出る。』 装丁: 新潮社装幀室 書影

臆病な詩人、街へ出る。

文月悠光

装丁新潮社装幀室

装画オカダミカ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『それでも日々はつづくから』 装丁: 熊谷菜生 書影

それでも日々はつづくから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画大橋裕之

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ウィニー・ザ・プー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ウィニー・ザ・プー

MilneAlanAlexander、阿川佐和子

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2016年

文学・評論
『草原の国キルギスで勇者になった男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

草原の国キルギスで勇者になった男

春間豪太郎

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

社会・政治
『球道恋々』 装丁: 新潮社装幀室 書影

球道恋々

木内昇

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2017年

文学・評論
『本屋さんのダイアナ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本屋さんのダイアナ

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画平澤朋子

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ゆらぐ玉の緒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆらぐ玉の緒

古井由吉

装丁新潮社装幀室

カバー写真津田直

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ここは夜の水のほとり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ここは夜の水のほとり

清水裕貴

装丁新潮社装幀室

カバー写真山元彩香

新潮社 / 2019年

文学・評論
『恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌』 装丁: 鈴木久美 書影

恋よりブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2015年

文学・評論
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』 装丁: 川谷康久 書影

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!

古野まほろ

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2014年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『オリヴァー・ツイスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オリヴァー・ツイスト

DickensCharles、加賀山卓朗

装丁新潮社装幀室

装画長場雄

新潮社 / 2017年

文学・評論