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キラキラデイズ
文学・評論

キラキラデイズ

ひこ田中後藤みわこ香月日輪

複数の書き手が並ぶ青春短編集。学校という閉じた時間のなかで、誰かと出会い、ふいに何かが光って見える——そんな瞬間を束ねた一冊と思われる。表紙は紺地に小さな星が散る夜空のような画面に、制服姿の少年少女たちを水彩のタッチで重ね合わせ、中央には大きな黄色い星をくり抜くようにレイアウト。タイトル文字はその星の中に黒で置かれ、抜けの強い対比をつくっている。賑やかな群像と一つの輝きが、タイトルの語感とまっすぐ響き合う装丁。

About

出版社
新潮社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
烏羽雨
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『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『許されようとは思いません』 装丁: 新潮社装幀室 書影

許されようとは思いません

芦沢央

装丁新潮社装幀室

カバー写真松本コウシ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『この血の流れ着くところ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

この血の流れ着くところ

滝田愛美

装丁新潮社装幀室

装画辻恵

新潮社 / 2018年

文学・評論
『祝宴』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祝宴

温又柔

装丁新潮社装幀室

装画松井一平

新潮社 / 2022年

文学・評論
『残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

残るは食欲

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2013年

文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『鍵のかかった部屋 5つの密室』 装丁: 鈴木久美 書影

鍵のかかった部屋 5つの密室

彩瀬まる、似鳥鶏、友井羊

装丁鈴木久美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖

大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

新潮社 / 2024年

文学・評論
『春のこわいもの』 装丁: 名久井直子 書影

春のこわいもの

川上未映子

装丁名久井直子

装画Alex Hanna

新潮社 / 2022年

文学・評論
『白き糸の道』 装丁: 新潮社装幀室 書影

白き糸の道

澤見彰

装丁新潮社装幀室

装画合田里美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『帰れない山』 装画: Takumi Sugiyama 書影

帰れない山

CognettiPaolo、関口英子

装画Takumi Sugiyama

新潮社 / 2018年

文学・評論
『北氷洋: The North Water』 装丁: 新潮社装幀室 書影

北氷洋: The North Water

McGuireIan、高見浩

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『僕らの世界が終わる頃』 装丁: 新潮社装幀室 書影

僕らの世界が終わる頃

彩坂美月

装丁新潮社装幀室

装画usi

新潮社 / 2015年

文学・評論
『花びらめくり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花びらめくり

花房観音

装丁新潮社装幀室

装画池永康晟

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ゴーグル男の怪』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゴーグル男の怪

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2011年

文学・評論
『アメリカ最後の実験』 装丁: 新潮社装幀室 書影

アメリカ最後の実験

宮内悠介

装丁新潮社装幀室

装画柳智之

新潮社 / 2016年

文学・評論
『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

神話の密室 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

文学・評論