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キラキラデイズ
文学・評論

キラキラデイズ

ひこ田中後藤みわこ香月日輪

複数の書き手が並ぶ青春短編集。学校という閉じた時間のなかで、誰かと出会い、ふいに何かが光って見える——そんな瞬間を束ねた一冊と思われる。表紙は紺地に小さな星が散る夜空のような画面に、制服姿の少年少女たちを水彩のタッチで重ね合わせ、中央には大きな黄色い星をくり抜くようにレイアウト。タイトル文字はその星の中に黒で置かれ、抜けの強い対比をつくっている。賑やかな群像と一つの輝きが、タイトルの語感とまっすぐ響き合う装丁。

About

出版社
新潮社
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
烏羽雨
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『トリカブトの花言葉を教えて』 装丁: 川谷康久 書影

トリカブトの花言葉を教えて

吉野万理子

装丁川谷康久

装画カーリィ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『夢の検閲官・魚籃観音記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夢の検閲官・魚籃観音記

筒井康隆

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『名もなき星の哀歌』 装丁: 新潮社装幀室 書影

名もなき星の哀歌

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画杉山巧

新潮社 / 2019年

文学・評論
『こうしてお前は彼女にフラれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

こうしてお前は彼女にフラれる

DíazJunot、都甲幸治、久保尚美

装丁新潮社装幀室

装画後藤美月

新潮社 / 2013年

文学・評論
『猫河原家の人びと 花嫁は名探偵』 装丁: 川谷康久 書影

猫河原家の人びと 花嫁は名探偵

青柳碧人

装丁川谷康久

装画MITO

新潮社 / 2020年

文学・評論
『浮き身』 装丁: 新潮社装幀室 書影

浮き身

鈴木涼美

装丁新潮社装幀室

カバー写真石田真澄

新潮社 / 2023年

文学・評論
『レプリカたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

レプリカたちの夜

一條次郎

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2018年

文学・評論
『友情だねって感動してよ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

装丁新潮社装幀室

装画浅野いにお

新潮社 / 2018年

文学・評論
『首無館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

首無館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2018年

文学・評論
『生命の略奪者』 装丁: 川谷康久 書影

生命の略奪者

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『使用人探偵シズカ:横濱異人館殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

使用人探偵シズカ:横濱異人館殺人事件

月原渉

装丁鈴木久美

装画カズモトトモミ

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ワインズバーグ、オハイオ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ワインズバーグ、オハイオ

AndersonSherwood、上岡伸雄

装丁新潮社装幀室

装画Edward Hopper

新潮社 / 2018年

文学・評論
『水よ踊れ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水よ踊れ

岩井圭也

装丁新潮社装幀室

装画出口えり

新潮社 / 2021年

文学・評論
『魔女のスープ:残るは食欲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

魔女のスープ:残るは食欲

装丁新潮社装幀室

装画荒井良二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『朱く照る丘 ―ソナンと空人4―』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朱く照る丘 ―ソナンと空人4―

沢村凛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ここは夜の水のほとり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ここは夜の水のほとり

清水裕貴

装丁新潮社装幀室

カバー写真山元彩香

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ミッテランの帽子』 装画: Yuki Kitazumi 書影

ミッテランの帽子

LaurainAntoine、吉田洋之

装画Yuki Kitazumi

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ここで死神から残念なお知らせです。』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

ここで死神から残念なお知らせです。

榎田尤利

装丁團夢見 imagejack

装画THORES柴本

新潮社 / 2014年

文学・評論