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ニコニコ時給800円
文学・評論

ニコニコ時給800円

海猫沢めろん

時給800円で「ニコニコ」を強いられる労働の現場を、軽やかな筆致で描いた一冊。表紙は俯瞰のアイソメ視点で、縞模様の制服を着た人々がハンバーガーを量産する工場めいた風景を切り取る。黄やオレンジの陽気な色面と丸みのあるポップな書体、ストライプの幕や笑顔の顔が並ぶ画面は明るいが、その整然さがどこか不穏な気配を纏う。労働の楽しさと不自由さの境目を、軽やかに視覚化した装画。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ひとよ』 装丁: 高橋健二 書影

ひとよ

桑原、裕子、長尾、徳子

装丁高橋健二

装画agoera

集英社 / 2019年

文学・評論
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁小川恵子

装画村上豊

集英社 / 2022年

文学・評論
『スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫』 装丁: AFTERGROW 書影

スイーツレシピで謎解きを 推理が言えない少女と保健室の眠り姫

友井羊

装丁AFTERGROW

装画ふすい

集英社 / 2016年

文学・評論
『箱庭図書館』 装丁: 新上ヒロシ 書影

箱庭図書館

装丁新上ヒロシ

装画中島梨絵

集英社 / 2013年

文学・評論
『ジュリエットのいない夜』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジュリエットのいない夜

鴻上尚史

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

集英社 / 2017年

文学・評論
『ラブカは静かに弓を持つ』 装丁: アルビレオ 書影

ラブカは静かに弓を持つ

安壇美緒

装丁アルビレオ

装画よしおか

集英社 / 2022年

文学・評論
『小説家・裏雅の気ままな探偵稼業』 装丁: 関静香 書影

小説家・裏雅の気ままな探偵稼業

丸木文華

装丁関静香

装画笠井あゆみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『おしまいのデート』 装丁: 池田進吾 書影

おしまいのデート

瀬尾まいこ

装丁池田進吾

装画小川かなこ

集英社 / 2014年

文学・評論
『樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る』 装丁: 関静香 書影

樹木医補の診療録 桜の下にきみを送る

夕映月子

装丁関静香

装画こより

集英社 / 2016年

文学・評論
『風よ あらしよ』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2020年

文学・評論
『土に贖う』 装丁: アルビレオ 書影

土に贖う

河﨑秋子

装丁アルビレオ

装画久野志乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『チーム・オルタナティブの冒険』 装丁: Kawana Jun 書影

チーム・オルタナティブの冒険

宇野常寛

装丁Kawana Jun

装画Mizusu

集英社 / 2023年

文学・評論
『ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠

瀬川貴次

装丁百足屋ユウコ

装画シライシユウコ

集英社 / 2016年

文学・評論
『ラブセメタリー』 装丁: 鈴木久美 書影

ラブセメタリー

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画

集英社 / 2017年

文学・評論
『怪しくて妖しくて』 装丁: 川名潤 書影

怪しくて妖しくて

阿刀田高

装丁川名潤

装画原けい

集英社 / 2018年

文学・評論
『恐るべき太陽』 装丁: 目﨑羽衣 書影

恐るべき太陽

BussiMichel、平岡敦

装丁目﨑羽衣

装画千海博美

集英社 / 2023年

文学・評論
『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―』 装丁: 関静香 書影

リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

瑚池ことり

装丁関静香

装画六七質

集英社 / 2021年

文学・評論