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落ち着いたあかつきには
文学・評論

落ち着いたあかつきには

蜂須賀敬明

自粛生活下にある高校生たちの成長と転機を描く連作小説集。雪の舞う白い情景の中に、裾に花の刺繍を広げた長いドレスの人物が立ち、頭部の位置にはメガホンや本がコラージュのように積み重ねられて顔の輪郭を欠いている。明朝体の細い字で組まれたタイトルが余白の下方に静かに置かれ、白の中に浮かぶ異物の集積が、形を定めきれずに揺れる青春そのものを象っている。

About

出版社
双葉社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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皿の上のジャンボリー(上)

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文学・評論
『ロシア語だけの青春』 装丁: 小川恵子 書影

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俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

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ふくだももこ

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集英社 / 2023年

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『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

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いつもと違う日

赤川次郎

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徳間書店 / 2022年

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文学・評論