一覧に戻る
わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義
社会・政治

わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義

いちむらみさこほか今井出雲伊藤亜紗石田祐貴

障害者のリアルに迫るゼミ」の特別講義を収めた一冊。身体や生をめぐる当事者と研究者の言葉が、それぞれの「ままならなさ」を起点に静かに交わされる。淡いミントグリーンの地に、ねじれて結ばれた白い帯状の線が長く伸び、その先端に小さな人物がちょこんと腰を下ろす。ほどけそうでほどけない結び目の心もとなさと、線の端でひと息ついている姿が、思い通りにならない身体と共にある日々の手触りを穏やかに示している。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平』 装丁: 古屋郁美 書影

パテカトルの万脳薬 脳はなにげに不公平

池谷裕二

装丁古屋郁美

装画寄藤文平

朝日新聞出版 / 2019年

人文・思想
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『祐介・字慰』 装丁: 古屋郁美 書影

祐介・字慰

尾崎世界観

装丁古屋郁美

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『「差別はいけない」とみんないうけれど。』 装丁: 古屋郁美 書影

「差別はいけない」とみんないうけれど。

綿野恵太

装丁古屋郁美

平凡社 / 2019年

社会・政治
『キリン解剖記』 装丁: 古屋郁美 書影

キリン解剖記

郡司芽久

装丁古屋郁美

装画竹田嘉文

ナツメ社 / 2019年

科学・テクノロジー
『沈黙を破る者』 装画: 柳智之 書影

沈黙を破る者

BorrmannMechtild、赤坂桃子

装画柳智之

カバー写真仁木順平

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『花物語 上』 装丁: 大野リサ 書影

花物語 上

吉屋信子

装丁大野リサ

装画さやか

河出書房新社 / 2009年

文学・評論
『人生のサバイバル力 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

佐藤優

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

答えより問いを探して 17歳の特別教室

高橋源一郎

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『97歳の悩み相談 17歳の特別教室』 装丁: 古屋郁美 書影

97歳の悩み相談 17歳の特別教室

瀬戸内寂聴

装丁古屋郁美

講談社 / 2019年

人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
『室内生活──スローで過剰な読書論』 装丁: 古屋郁美 書影

室内生活──スローで過剰な読書論

装丁古屋郁美

古屋郁美 / 2019年

人文・思想
『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 装丁: 古屋郁美 書影

仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう

仲野徹

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法

若宮和男

装丁古屋郁美

実業之日本社 / 2019年

ビジネス・経済
『感傷的な午後の珈琲』 装丁: 中島かほる 書影

感傷的な午後の珈琲

小池真理子

装丁中島かほる

装画ウィリアム+モリス

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『坊っちゃん忍者幕末見聞録』 装丁: 川谷康久 書影

坊っちゃん忍者幕末見聞録

奥泉光

装丁川谷康久

装画Minoru

河出書房新社 / 2017年

文学・評論