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魔法使いの陰謀
文学・評論

魔法使いの陰謀

ShannaSwendson今泉敦子

現代ニューヨークを舞台に、魔法と陰謀に巻き込まれた女性が活躍するファンタジー・ミステリの一篇。「フェアリーテイル」の副題どおり、おとぎ話的な意匠が文庫サイズの画面いっぱいに展開する。黒地の上に、紫と桃色のローブを纏った二人の人物、淡緑の馬、草花や妖精たちを水彩でやわらかく描き込み、中央上部には王冠と唐草飾りで縁取った白い題字枠を配置。手描きの線と霞んだ発色が、洋古書の挿絵のような親密さを生んでいる。物語の幻想と謀略の気配を、装画の温度でそっと予感させる一冊。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『長い別れ』 装丁: 岡本洋平 書影

長い別れ

ChandlerRaymond、田口俊樹

装丁岡本洋平

装画Edward Hopper

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『7は秘密(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

7は秘密(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

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『少女の時間』 装丁: 西村弘美 書影

少女の時間

樋口有介

装丁西村弘美

装画最上さちこ

東京創元社 / 2016年

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『超動く家にて』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

超動く家にて

宮内悠介

装丁コードデザインスタジオ

装画芦野公平

東京創元社 / 2021年

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『鐘は歌う』 装丁: 岡本歌織 書影

鐘は歌う

SmaillAnna、山田順子

装丁岡本歌織

装画junaida

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『優しい幽霊たちの遁走曲』 装丁: 緒方修一 カバー&本文イラスト+山田緑 西村弘美 書影

優しい幽霊たちの遁走曲

太田忠司

装丁緒方修一 カバー&本文イラスト+山田緑 西村弘美

東京創元社 / 2017年

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『ブルーローズは眠らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ブルーローズは眠らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『月のケーキ』 装丁: 岡本歌織 書影

月のケーキ

AikenJoan、三辺律子

装丁岡本歌織

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』 装画: Watermark 書影

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

装画Watermark

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『現代詩人探偵』 装丁: 西村弘美 書影

現代詩人探偵

紅玉いづき

装丁西村弘美

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『帝都探偵大戦』 装丁: 西村弘美 書影

帝都探偵大戦

芦辺拓

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『亡霊ふたり』 装丁: アルビレオ 書影

亡霊ふたり

詠坂雄二

装丁アルビレオ

装画萩結

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『月の部屋で会いましょう』 装丁: 波戸恵 書影

月の部屋で会いましょう

VukcevichRay、岸本佐知子、市田泉

装丁波戸恵

装画庄野ナホコ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』 装丁: アルビレオ 書影

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

Milford、Kate、山田、久美子

装丁アルビレオ

装画河合真維

東京創元社 / 2017年

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『宝石鳥』 装丁: フラグメント 書影

宝石鳥

鴇澤亜妃子

装丁フラグメント

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

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『プラハの墓地』 装丁: 柳川貴代 書影

プラハの墓地

EcoUmberto、橋本勝雄

装丁柳川貴代

装画Sebastian Stoskopff

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『女王のジレンマ』 装丁: 藤田知子 書影

女王のジレンマ

Swendson、Shanna、今泉、敦子

装丁藤田知子

装画水沢そら

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『その昔、N市では』 装丁: 岡本歌織 書影

その昔、N市では

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2022年

文学・評論