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新訳 老人と海
文学・評論

新訳 老人と海

アーネスト・ヘミングウェイ

ヘミングウェイの代表作を新たな訳で送り出す一冊。大魚マカジキと対峙する老漁師の闘いと、「老い」や「弱さ」に向き合う人間の姿が描かれる。カバーは平面的に切り取られた二つの後ろ姿——黄色い帽子の老人と、赤い服をまとった少年らしき人物——が穏やかな淡桃色の地に並び、下半分には青と白の波間に三角の帆が浮かぶ。フラットな色面と簡潔な輪郭が、物語の硬質さよりも寓話的な距離感を立ち上げ、新訳という出来事を静かに告げている。

About

出版社
左右社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『この夜を越えて』 装丁: アルビレオ 書影

この夜を越えて

イルムガルト・コイン

装丁アルビレオ

カバー写真Dana Stölzgen

左右社 / 2022年

文学・評論
『人生で大切なことは泥酔に学んだ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

人生で大切なことは泥酔に学んだ

栗下直也

装丁鈴木成一デザイン室

左右社 / 2019年

文学・評論
『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』 装丁: いすたえこ 書影

大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ

清田隆之、トミヤマユキコ

装丁いすたえこ

装画死後くん

左右社 / 2017年

人文・思想
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『スワンプランディア!』 装丁: 松田行正 書影

スワンプランディア!

カレン・ラッセル

装丁松田行正

装画オカタオカ

左右社 / 2013年

文学・評論
『そんなことよりキスだった』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

そんなことよりキスだった

佐藤文香

装丁佐藤亜沙美

装画山本さほ

左右社 / 2018年

文学・評論