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ここは神楽坂西洋館(2)
文学・評論

ここは神楽坂西洋館(2)

三川みり

神楽坂の西洋館を舞台に、若い男女が植物や花々と静かに関わる日常を綴る連作の第二巻。表紙は石畳の庭を俯瞰気味に描いたイラストレーションで、黄色いカーディガンの女性と白シャツの男性が園芸の手を止めた一瞬を捉える。赤い花や水仙、葉群れの濃緑が画面を覆い、左上には縦長の枠に明朝体で書名を白地に流し、下部に小さく欧文の筆記体を添える。文庫らしい端正な題字レイアウトが、緑あふれる物語世界の入り口として落ち着いた佇まいをつくっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
烏羽雨
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『青瓜不動 三島屋変調百物語九之続』 装丁: 大武尚貴 書影

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

宮部みゆき

装丁大武尚貴

装画三好愛

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ゴーストハント1 旧校舎怪談』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント1 旧校舎怪談

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ナイフの行方』 装丁: 小口翔平+喜來詩織 書影

ナイフの行方

装丁小口翔平+喜來詩織

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『わたしを追いかけて』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

わたしを追いかけて

高村透

装丁木村デザイン+ラボ

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『謎解き茶房で朝食を』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

謎解き茶房で朝食を

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論