一覧に戻るノンフィクション談志の日記1953 17歳の青春立川談志最晩年に「いずれ本になるだろう」と託された、入門翌年・17歳の日記全文を没後10年の節目に初公開した一冊。表紙には罫線ノートにインクで綴られた自筆ページがそのまま据えられ、上部には「新年の所感」と銘打たれた装飾罫が往時の手控えを思わせる。その手書きの層へ極太の題字が黒々と重なり、下段のカーキ地の帯には屈託のない笑顔のモノクロ肖像。声高に語らず、青年の筆跡そのものに耳を澄ますような装い。About出版社dZERO出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンルノンフィクションCredits装丁鈴木成一デザイン室(協力=遠藤律子)Amazonで見る