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三匹の子豚
文学・評論

三匹の子豚

真梨幸子

裕福な家に生まれた三姉妹が辿る数奇な運命を、イヤミスの名手が描く長編ミステリ。白を基調とした表紙の中央に、青いリボンで髪を結んだ三人の少女を描いた古典絵画を配し、その上に金色の筆記体で「The three」と重ねている。タイトルは細身の明朝で静かに置かれ、下部の黒い帯には毒気のある惹句が散らされる。可憐な少女像と、にじみ出る不穏さの落差が、物語の二面性を一枚で予感させる装丁である。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

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帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

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平沢逸

装丁川名潤

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

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『空白を満たしなさい(上)』 装丁: good design company 書影

空白を満たしなさい(上)

平野啓一郎

装丁good design company

講談社 / 2015年

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『冥の水底』 装丁: 坂野公一 書影

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装丁坂野公一

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講談社 / 2014年

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装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2014年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

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池澤春菜

装丁川名潤

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『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

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文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『ガミガミ女とスーダラ男 (講談社文庫)』 装丁: 谷口博俊 書影

ガミガミ女とスーダラ男 (講談社文庫)

装丁谷口博俊

講談社 / 2013年

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『宮辻薬東宮』 装丁: 川名潤 書影

宮辻薬東宮

宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳

装丁川名潤

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文学・評論