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午后のあくび
コミック・ラノベ・BL

午后のあくび

コマツシンヤ

白玉町と呼ばれる町を舞台に、ささやかでフシギな日々をすくいとるショートマンガ。表紙は青と緑の繊細な線画で構成され、泡のように浮かぶ大小の円のなかに、街並みや喫茶店、傘をさす少女、夜空や小さな生きものが点々と配置されている。白い余白の広さが、ふっと立ちのぼる空想の軽さを支える。日常から泡だち消えていく断片の感触が、装画の構成にそのまま重なっている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2017

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『かぜ』 装丁: 川名潤 書影

かぜ

イブ・スパング・オルセン

装丁川名潤

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『定食ツアー 家族で亜細亜』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

定食ツアー 家族で亜細亜

今柊二

装丁セキネシンイチ制作室

亜紀書房 / 2015年

ノンフィクション
『中国 古鎮をめぐり、老街をあるく』 装丁: 鈴木千佳子 書影

中国 古鎮をめぐり、老街をあるく

多田麻美

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

ノンフィクション
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『これが好きなのよ 長新太マンガ集』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

これが好きなのよ 長新太マンガ集

長新太

装丁祖父江慎+藤井瑶

亜紀書房 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『さかさまさかさ』 装丁: 名久井直子 書影

さかさまさかさ

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2015年

絵本・児童書