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GIVER 復讐の贈与者
文学・評論

GIVER 復讐の贈与者

日野草

復讐の贈与者」という副題が示すとおり、与えるという行為の裏側にある暗い力学を扱った長編。表紙はビルの縁に立つ青年が黒い鳥を両手で抱えた一枚の写真を全面に用い、背後にはオレンジから群青へと移ろう夕暮れの空と都市のスカイラインが広がる。タイトル「GIVER」は中央に白い細身の欧文を大きく据え、人物のシルエットを横切るように配される。青年と鳥、空と街、贈与と報復という対の構図が、そのまま装幀の上に静かに重ねられている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『わたしたち、何者にもなれなかった』 装丁: 大原由衣 書影

わたしたち、何者にもなれなかった

瀬那和章

装丁大原由衣

カバー写真東宝映像美術

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『悪の組織の求人広告』 装丁: BEE-PEE 書影

悪の組織の求人広告

喜友名トト

装丁BEE-PEE

装画虎龍

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『断罪のネバーモア』 装丁: 川谷康久 書影

断罪のネバーモア

市川憂人

装丁川谷康久

装画清原絋

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下』 装丁: 騎馬啓人 書影

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下

山崎響

装丁騎馬啓人

装画鍋島テツヒロ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ひとごと』 装丁: 須田杏菜 書影

ひとごと

装丁須田杏菜

装画木内達朗

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『旅を栖とす』 装丁: 鈴木千佳子 書影

旅を栖とす

高橋久美子

装丁鈴木千佳子

装画鬼頭祈

KADOKAWA / 2021年

ノンフィクション
『怪奇探偵リジー&クリスタル』 装丁: 大原由衣 書影

怪奇探偵リジー&クリスタル

山本弘

装丁大原由衣

装画清原紘

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『神さまは五線譜の隙間に』 装丁: 荻窪裕司 書影

神さまは五線譜の隙間に

瀬那和章

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『まほろばの鳥居をくぐる者は』 装丁: bookwall 書影

まほろばの鳥居をくぐる者は

芦原瑞祥

装丁bookwall

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『僕はまた、君にさよならの数を見る』 装丁: 西村弘美 書影

僕はまた、君にさよならの数を見る

霧友正規

装丁西村弘美

装画カスヤナガト

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『白雲去来 金椛国春秋外伝』 装丁: 坂詰佳苗 書影

白雲去来 金椛国春秋外伝

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ムーン・リヴァー』 装丁: 須田杏菜 書影

ムーン・リヴァー

栗本薫

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『予言の島』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

予言の島

澤村伊智

装丁坂野公一+吉田友美

装画緒賀岳志

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『地球は食べ物 いきもの獲って食べてみた日記』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

地球は食べ物 いきもの獲って食べてみた日記

ホモサピ

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画ユア+ナカオテッペイ

KADOKAWA / 2022年

趣味・実用
『おんみょう紅茶屋らぷさん〜陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を〜』 装丁: 鈴木亨 書影

おんみょう紅茶屋らぷさん〜陰陽師のいるお店で、あなただけの一杯を〜

古野まほろ

装丁鈴木亨

装画こちも

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『夜の動物園』 装丁: 舘山一大 書影

夜の動物園

Phillips、Gin、羽田、詩津子

装丁舘山一大

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『銃魔大戦 怠謀連理』 装丁: 永山千尋 書影

銃魔大戦 怠謀連理

カルロ・ゼン

装丁永山千尋

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『火輪を抱いた少女II 悪鬼』 装丁: 椿屋事務所 書影

火輪を抱いた少女II 悪鬼

七沢またり

装丁椿屋事務所

装画流刑地アンドロメダ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論