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REM
文学・評論

REM

弐藤敬二水流稲船

タイトルが示すレム睡眠の領域、夢と覚醒の境界をめぐる物語。表紙には二人の少女の顔が上下反転で重なり、上の人物は閉じた瞼と口元に赤い痕、下の人物は大きな瞳で静かにこちらを見据える。漆黒の地に、タイトルとサブタイトルの鮮烈な赤、流れる黒髪が画面を縦に貫く。絵画的な筆致で描かれた白い肌と血を思わせる赤の対比、反転した構図が、自他や覚醒と眠りの輪郭が溶け合う物語の手触りを伝えている。

About

出版社
光文社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
遠田志帆JUN KIDOKORO DESIGN
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『ノトーリアス』 装丁: 城所潤 書影

ノトーリアス

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤

装画遠田志帆

静山社 / 2024年

文学・評論
『ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人』 装丁: 濵田郁 書影

ソードアート・オンライン オルタナティブ ミステリ・ラビリンス 迷宮館の殺人

川原礫、紺野天龍

装丁濵田郁

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『Another 2001(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(下)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『Another 2001(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『その謎を解いてはいけない』 装丁: 坂野公一 書影

その謎を解いてはいけない

大滝瓶太

装丁坂野公一

装画遠田志帆

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『舟を編む』 装丁: 大久保伸子 書影

舟を編む

三浦しをん

装丁大久保伸子

装画雲田はるこ

光文社 / 2015年

文学・評論
『離婚男子』 装丁: 鈴木久美 書影

離婚男子

装丁鈴木久美

装画ホセ+フランキー

光文社 / 2013年

文学・評論
『霊能者たち』 装丁: 西村弘美 書影

霊能者たち

嶺里俊介

装丁西村弘美

装画秦直也

光文社 / 2020年

文学・評論
『みみそぎ』 装丁: 鈴木久美 書影

みみそぎ

三津田信三

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『服部半蔵 家康を天下人にした男 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

服部半蔵 家康を天下人にした男 上

小前亮、遠田志帆

装丁城所潤+大谷浩介

装画遠田志帆

小峰書店 / 2022年

絵本・児童書
『invert II 覗き窓の死角』 装丁: 坂野公一 書影

invert II 覗き窓の死角

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『人間じゃない 完全版』 装丁: 坂野公一 書影

人間じゃない 完全版

綾辻行人

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2022年

文学・評論
『ケータイをヤバい男に拾われて』 装丁: 高瀬はるか 書影

ケータイをヤバい男に拾われて

吉村達也

装丁高瀬はるか

装画遠田志帆

双葉社 / 2022年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『前夜祭』 装丁: 坂野公一 書影

前夜祭

針谷卓史

装丁坂野公一

装画遠田志帆

二見書房 / 2021年

文学・評論
『よっつ屋根の下』 装丁: 坂野公一 書影

よっつ屋根の下

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2016年

文学・評論
『オブラディ・オブラダ』 装丁: 森本千絵+星野芳輝+小松絵美子 書影

オブラディ・オブラダ

装丁森本千絵+星野芳輝+小松絵美子

装画小笠原徹

光文社 / 2006年

文学・評論