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ロボット・イン・ザ・ガーデン
文学・評論

ロボット・イン・ザ・ガーデン

DeborahInstall松原葉子

庭に迷い込んだ古びたロボットと、人生に立ち止まる男の旅を描くロードノヴェル。錆びた機械と人の心が、道の途中でゆっくり寄り添っていく物語。表紙には石畳の小径に佇む小さなブリキの躯体と、傍らの如雨露が淡い彩りで描かれる。鉛筆の線描に水彩を重ねた手触りの絵肌、足元に零れる黄色い花びらが、機械でも生き物でもない存在の頼りなさを静かに伝える。題字の力強い黒と英題のオレンジが、絵の柔らかさを引き締めて画面を整えている。

About

出版社
小学館
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。』 装丁: 西村弘美 書影

マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。

天沢夏月

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装画けーしん

小学館 / 2019年

文学・評論
『墨田区吾嬬町発ブラックホール行き』 装丁: bookwall 書影

墨田区吾嬬町発ブラックホール行き

上野歩

装丁bookwall

装画pon-marsh

小学館 / 2016年

文学・評論
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鷲田清一

装丁清水栞

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小学館 / 2021年

人文・思想
『田園調布のおばけ屋敷』 装丁: 須貝美華 書影

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篠原まこと

装丁須貝美華

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小学館 / 2018年

文学・評論
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お江戸ありんす草紙 瓜ふたつ

七瀬晶

装丁bookwall

装画遠田志帆

小学館 / 2015年

文学・評論
『父のおともで文楽へ』 装丁: 小川恵子 書影

父のおともで文楽へ

伊多波碧

装丁小川恵子

装画ヤギエツコ

小学館 / 2020年

文学・評論
『ママはキミと一緒にオトナになる』 装丁: 新井大輔 書影

ママはキミと一緒にオトナになる

佐藤友美

装丁新井大輔

装画中田いくみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『不便なコンビニ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不便なコンビニ

キムホヨン、米津篤八

装丁鈴木成一デザイン室

装画松田学

小学館 / 2023年

文学・評論
『こんなにも優しい、世界の終わりかた』 装丁: 山田満明 書影

こんなにも優しい、世界の終わりかた

市川たくじ

装丁山田満明

装画くまおり純

小学館 / 2013年

文学・評論
『ぷくぷく』 装丁: 岡本歌織 書影

ぷくぷく

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画大久保つぐみ

小学館 / 2019年

文学・評論
『君はレフティ』 装丁: 山下知子 書影

君はレフティ

額賀澪

装丁山下知子

小学館 / 2019年

文学・評論
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『海と月の喫茶店』 装丁: 西村弘美 書影

海と月の喫茶店

櫻いいよ

装丁西村弘美

装画わみず

小学館 / 2018年

文学・評論
『モップガール 3』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

モップガール 3

加藤実秋

装丁セキネシンイチ制作室

装画カネコアツシ

小学館 / 2017年

文学・評論
『妻籠め』 装丁: 高柳雅人 書影

妻籠め

佐藤洋二郎

装丁高柳雅人

装画加藤健介

小学館 / 2016年

文学・評論
『ヒゲとナプキン』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒゲとナプキン

杉山、文野、乙武、洋匡

装丁須田杏菜

装画いくえみ綾

小学館 / 2020年

文学・評論
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『受験のシンデレラ』 装丁: 山田満明 書影

受験のシンデレラ

和田秀樹

装丁山田満明

装画げみ

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文学・評論