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チョコレート・ガール探偵譚
文学・評論

チョコレート・ガール探偵譚

吉田篤弘

チョコレートと探偵、ふたつのモチーフが響き合う物語。日常の片隅にひそむ小さな謎が、軽やかな語り口で結ばれていく。表紙は淡いグレーを地に、右端へ細く黄色の縦帯を効かせる構成。中央には本に顔を埋めて読みふける少女が、ふくらむスカートと尖った黒い靴で線描される。花とレースに飾られた裾の透明感が、英文タイトルの黄と呼応し、物語の甘さと静けさを同居させている。

About

出版社
平凡社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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ソウルフード探訪:東京で見つけた異国の味

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文学・評論
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荒木経惟

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平凡社 / 2014年

アート・建築・デザイン
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平凡社 / 2020年

文学・評論
『我が逃走』 装丁: 水戸部功 書影

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家入一真

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