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探偵は友人ではない
文学・評論

探偵は友人ではない

川澄浩平

札幌を舞台に、少年少女が日常の小さな謎をほどいていく青春ミステリ。シリーズ第二作にあたり、謎解きの先で少しずつ大人に近づいていく彼らの揺らぎを、静かな筆致で描く。表紙は薄暮の丘に佇む少女のシルエット。裸木が空を分け、茜と藍が溶け合う地平、眼下にきらめく街灯の粒が、思春期特有の心象風景を立ち上げる。空の余白に置かれた白い縦書きの題字が、その情感をそっと支える。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
岩倉しおり
Amazonで見る情報の訂正を提案
『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

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『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

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『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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『勿忘草をさがして』 装丁: 岡本歌織 書影

勿忘草をさがして

真紀涼介

装丁岡本歌織

装画sakutaro

東京創元社 / 2023年

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『流浪の月』 装丁: 鈴木久美 書影

流浪の月

凪良ゆう

装丁鈴木久美

カバー写真Arx0nt

東京創元社 / 2019年

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『BISビブリオバトル部2 幽霊なんて怖くない』 装丁: 岩郷重力+S.K 書影

BISビブリオバトル部2 幽霊なんて怖くない

山本弘

装丁岩郷重力+S.K

装画pomodorosa

東京創元社 / 2017年

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 本山木犀 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁本山木犀

装画タダジュン

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『水族館の殺人』 装丁: 水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は 書影

水族館の殺人

青崎有吾

装丁水野哲也(Watermark)+新聞部の向坂香織は

装画田中寛崇

東京創元社 / 2013年

文学・評論