一覧に戻る
新短歌教室の歌集 1
文学・評論

新短歌教室の歌集 1

ナナロク社の学校

短歌教室から生まれた歌集の第一巻。四か月の特別講義を経て生徒たちが詠んだ三六〇首と、講師による一二〇首への講評を収める、学びの軌跡をそのまま束ねた一冊である。表紙は青緑の布地に、結晶や鉱物を思わせる白い線画がのびやかに散らされ、中央に題と巻数が控えめに置かれる。下半分を区切る鮮やかな桃色の帯が緊張を生み、静謐な青と発色の対比が、生まれたての歌たちが放つ多面の煌めきを予感させる。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『よいひかり』 装丁: 服部一成 書影

よいひかり

三角みづ紀

装丁服部一成

装画さとうさかな

ナナロク社 / 2016年

文学・評論
『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

インロック

森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『近藤聡乃作品集』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

近藤聡乃作品集

近藤聡乃

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『そんなふう』 装丁: 有山達也 書影

そんなふう

川内倫子

装丁有山達也

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』 装丁: 寄藤文平+年森さやか 書影

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る

谷川俊太郎、山田馨

装丁寄藤文平+年森さやか

ナナロク社 / 2010年

文学・評論
『水上バス浅草行き』 装画: 鈴木千佳子 書影

水上バス浅草行き

岡本真帆

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『村上春樹とイラストレーター』 装丁: 大島依提亜 書影

村上春樹とイラストレーター

村上春樹

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『こんにちは』 書影

こんにちは

谷川俊太郎

カバー写真川島小鳥(p6〜48)

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『バス停に立ち宇宙船を待つ』 装丁: 大島依提亜 書影

バス停に立ち宇宙船を待つ

装丁大島依提亜

装画鈴木いづみ

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論