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僕たちの正義
文学・評論

僕たちの正義

平沼正樹

一人の男の不可解な死を起点に、十年前の真実があぶり出されていく心理学ミステリー。臨床心理士たちが抱える心の闇に分け入る長編だと帯は告げる。表紙は鮮やかなマゼンタを地に敷き、紫陽花のあいだで透明な傘をさす少女がうつむく姿で立つ。タイトルは白の太い縦明朝で大きく置かれ、画面には葉が静かに舞う。鮮烈な色面と俯いた表情との対比が、表向きの正しさの下に潜む翳りを静かに示唆している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
Amazonで見る情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』 装丁: 三木俊一 書影

学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話

ちいさな美術館の学芸員

装丁三木俊一

装画岡野賢介

産業編集センター / 2024年

文学・評論
『みとりし』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

みとりし

髙森美由紀

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

産業編集センター / 2018年

文学・評論
『ほんほん本の旅あるき』 装丁: 新井大輔 書影

ほんほん本の旅あるき

装丁新井大輔

装画佐藤純子

産業編集センター / 2015年

人文・思想
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ』 装丁: 芝晶子 書影

人生で大切なことは月光荘おじさんから学んだ

月光荘画材店

装丁芝晶子

産業編集センター / 2017年

ノンフィクション
『死神の選択』 装丁: albireo 書影

死神の選択

嘉山直晃

装丁albireo

装画おとないちあき

産業編集センター / 2018年

文学・評論