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高崎グラフィティ。
文学・評論

高崎グラフィティ。

古宮九時

地方都市・高崎を舞台に、若者たちの何でもない時間と関係を描いた一冊。表紙はアーケード街の鉄骨が夜空へ伸びる中、数人の人物がシルエットで手前を駆けるイラストレーション。地面に滲むオレンジの光と、上空に残る青のグラデーションが、夕暮れと夜の境目を静かに切り取る。街そのものの質感と、その瞬間にしかない呼吸を、一枚の風景に閉じ込めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
Amazonで見る情報の訂正を提案
『未来からの脱出』 装丁: 大原由衣 書影

未来からの脱出

小林泰三

装丁大原由衣

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り』 装丁: 青柳奈美 書影

皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

尾道理子

装丁青柳奈美

装画名司生

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『水木先生とぼく』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水木先生とぼく

村澤昌夫

装丁坂詰佳苗

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『芥子はミツバチを抱き』 装画: syo5 書影

芥子はミツバチを抱き

藍内友紀

装画syo5

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『臨界シンドローム 不条心理カウンセラー・雪丸十門診療奇談』 装丁: 大原由衣 書影

臨界シンドローム 不条心理カウンセラー・雪丸十門診療奇談

堀井拓馬

装丁大原由衣

装画ミキワカコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (2)』 装丁: 近藤ひろ 書影

招き猫神社のテンテコ舞いな日々 (2)

有間カオル

装丁近藤ひろ

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『妖星は闇に瞬く 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

妖星は闇に瞬く 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『猟犬の國』 装丁: アルビレオ 書影

猟犬の國

装丁アルビレオ

カバー写真増田好郎

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『わたしたち、何者にもなれなかった』 装丁: 大原由衣 書影

わたしたち、何者にもなれなかった

瀬那和章

装丁大原由衣

カバー写真東宝映像美術

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『きまぐれ学問所』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれ学問所

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『僕が恋したカフカな彼女』 装丁: 西村弘美 書影

僕が恋したカフカな彼女

森晶麿

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『滅びの園』 装丁: 川名潤 書影

滅びの園

恒川光太郎

装丁川名潤

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『猟犬の旗』 装丁: アルビレオ 書影

猟犬の旗

芝村裕吏

装丁アルビレオ

カバー写真増田好郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(2) 警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『エムブリヲ奇譚』 装丁: 中村晋弥 書影

エムブリヲ奇譚

山白朝子

装丁中村晋弥

装画石田スイ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

宮部みゆき

装丁鈴木成一デザイン室

装画原田維夫

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 V』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 V

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『薫風ただなか』 装丁: 西村弘美 書影

薫風ただなか

あさのあつこ

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論