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エリオと電気人形 1
コミック・ラノベ・BL

エリオと電気人形 1

島崎無印 黒イ森

旅装の人物と、銀の長髪に長衣をまとう者が背中合わせに歩み出す第1巻。背後にはセピア調の銅版画めいた筆致で築かれた城塞都市が円形に切り取られ、鳥影が舞う。ベレー帽と大ぶりのバックパック、編み上げブーツといった具体的な旅装と、対する者の静謐な衣裳の対照が、異なる時間を生きる二人の出会いを暗示する。題字は沈んだ金で縦に流され、頁を開く前から古い旅行記を手に取ったような気配を立ち上がらせる装い。

About

出版社
集英社
出版年
2023
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『美麗島プリズム紀行』 装丁: 阿部美樹子 書影

美麗島プリズム紀行

乃南アサ

装丁阿部美樹子

カバー写真中川正子+乃南アサ

集英社 / 2020年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 III』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 III

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『一八三 手錠の捜査官』 装丁: 関静香 書影

一八三 手錠の捜査官

泉サリ

装丁関静香

装画モクモクれん

集英社 / 2023年

文学・評論
『風よ あらしよ 下』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ 下

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2023年

文学・評論
『心淋し川』 装丁: 鈴木久美 書影

心淋し川

西條奈加

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2020年

文学・評論
『最低で最高の本屋』 装丁: 立花文穂 書影

最低で最高の本屋

装丁立花文穂

装画松浦弥太郎

集英社 / 2009年

文学・評論
『DEVIL’S DOOR』 装丁: 高橋健二 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁高橋健二

装画坂本眞一

集英社 / 2019年

文学・評論
『もろびとの空 三木城合戦記』 装丁: 田中久子 書影

もろびとの空 三木城合戦記

天野純希

装丁田中久子

装画tounami

集英社 / 2021年

文学・評論
『卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに』 装丁: 織田弥生 書影

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

装丁織田弥生

装画くにみつ

集英社 / 2016年

文学・評論
『螺旋時空のラビリンス』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

螺旋時空のラビリンス

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画清原紘

集英社 / 2015年

文学・評論
『DEVIL’S DOOR』 装丁: テラエンジン 書影

DEVIL’S DOOR

東山彰良

装丁テラエンジン

装画坂本眞一

集英社 / 2021年

文学・評論
『思い出は満たされないまま』 装丁: 谷口博俊 書影

思い出は満たされないまま

装丁谷口博俊

装画小林万希子

集英社 / 2015年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『記念日』 装丁: 田中久子 書影

記念日

青山七恵

装丁田中久子

装画春日井さゆり

集英社 / 2025年

文学・評論
『空を駆ける』 装丁: 泉沢光雄 書影

空を駆ける

梶よう子

装丁泉沢光雄

装画立原圭子

集英社 / 2022年

文学・評論
『バグダードのフランケンシュタイン』 装丁: 川名潤 書影

バグダードのフランケンシュタイン

SaʻdāwīAḥmad、柳谷あゆみ

装丁川名潤

装画小山義人

集英社 / 2020年

文学・評論
『自由なサメと人間たちの夢』 装丁: アルビレオ 書影

自由なサメと人間たちの夢

渡辺優

装丁アルビレオ

装画しきみ

集英社 / 2019年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2013年

文学・評論