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グレースの履歴
文学・評論

グレースの履歴

源孝志

亡き妻が遺したホンダS600「グレース」。そのカーナビに残る目的地履歴を辿り、知らなかった彼女の時間に近づいていく長編。水色の地に赤いオープンカーを据え、グローブ、小鳥、カメラ、レンチ、サーフボード、コーヒー、花々といった旅の断片を周囲に散らした構成。筆致の黒いタイトルが軽やかに置かれ、走り出すときの高揚と、過ぎ去った時間への静かな視線が同じ画面に同居している。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
西淑
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『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

死んでいる私と、私みたいな人たちの声

大前粟生

装丁佐藤亜沙美

装画柳すえ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『人間滅亡的人生案内』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

人間滅亡的人生案内

装丁宇都宮三鈴

装画大竹守

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『らんる曳く』 装丁: 岡澤理奈 書影

らんる曳く

装丁岡澤理奈

装画近藤ようこ

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『小松とうさちゃん』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

小松とうさちゃん

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画原ケイ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『5分後に涙が溢れるラスト』 装丁: 太田規介 書影

5分後に涙が溢れるラスト

エブリスタ

装丁太田規介

装画hiko

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『硬い爪、切り裂く指に明日』 装丁: 坂野公一 書影

硬い爪、切り裂く指に明日

菅野彰

装丁坂野公一

装画川野

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『血と肉』 装丁: 名久井直子 書影

血と肉

中山咲

装丁名久井直子

装画鳥飼茜

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 大倉真一郎 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『「幸せの列車」に乗せられた少年』 装丁: 名久井直子 書影

「幸せの列車」に乗せられた少年

ArdoneViola、関口英子

装丁名久井直子

装画Naffy

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『モダンラブ さまざまな愛のかたち: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 装丁: 名久井直子 書影

モダンラブ さまざまな愛のかたち: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語

JonesDaniel、桑原洋子

装丁名久井直子

装画まるやまゆうじ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『意味が分かると震える話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると震える話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『5分後に最悪のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に最悪のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画Yuta

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『365日のほん』 装丁: 漆原悠一 書影

365日のほん

辻山良雄

装丁漆原悠一

装画中山信一

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『かか』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

かか

宇佐見りん

装丁佐藤亜沙美

装画Little Thunder

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『十二月の十日』 装丁: 川名潤 書影

十二月の十日

SaundersGeorge、岸本佐知子

装丁川名潤

装画Q-TA

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『世界が僕らを嫌っても』 装丁: 野条友史 書影

世界が僕らを嫌っても

片山恭一

装丁野条友史

装画Re°

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『エロティック・ジャポン』 装丁: 岩瀬聡 書影

エロティック・ジャポン

Giard、Agnès、にむら、じゅんこb

装丁岩瀬聡

河出書房新社 / 2010年

エンターテイメント
『優しい暴力の時代』 装丁: 山家由希 書影

優しい暴力の時代

鄭梨賢、斎藤真理子

装丁山家由希

装画HIROKI YAGI

河出書房新社 / 2024年

文学・評論