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芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編
文学・評論

芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編

鵜飼哲夫

芥川賞の候補に挙がりながら受賞を逃した戦前・戦中期の短編を集めたアンソロジー。太宰治をはじめ、若き作家たちが青春の日々に残した忘れえぬ作品群を編んでいる。淡いクリーム地に黒一色、太い明朝で組まれた「芥川賞候補傑作選」の文字が紙面いっぱいに躍り、その奥から線描の人物が顔をのぞかせる構成。縦組みの帯文と小さな吹き出しの「この傑作が、なぜ落ちた…」が静かな緊張を添える。落選という余白に光を当てる編集の視線が、装丁の余白と文字の重みにそのまま重なっている。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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芥川賞候補傑作選 平成編1 1989-1995

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佐藤優

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『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

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伊佐敷隆弘

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