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水上バス浅草行き
文学・評論

水上バス浅草行き

岡本真帆

日常のなかの小さな景色や心の揺れを掬いとった歌人の第一歌集。乗り物や水辺、街角でふと立ち止まる時間を、軽やかな視線で書きとめた一冊。淡いグレーの線描で公園のスワンボートや「←休憩所」の案内板、植え込みや柵が描かれ、タイトルと著者名だけが朱赤と黄の小さな色面に置かれている。線の柔らかさと色の置き方の慎ましさが、行き先を急がず景色を見つめる歌の呼吸とゆるやかに重なる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『猫はしっぽでしゃべる』 装丁: 名久井直子 書影

猫はしっぽでしゃべる

田尻久子

装丁名久井直子

装画坂本千明

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『そんなふう』 装丁: 有山達也 書影

そんなふう

川内倫子

装丁有山達也

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『新短歌教室の歌集 1』 装丁: 名久井直子 書影

新短歌教室の歌集 1

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装丁名久井直子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『不思議というには地味な話』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

不思議というには地味な話

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

ナナロク社 / 2012年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

それでも それでも それでも

齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『天才による凡人のための短歌教室』 装丁: 寄藤文平 書影

天才による凡人のための短歌教室

木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『バス停に立ち宇宙船を待つ』 装丁: 大島依提亜 書影

バス停に立ち宇宙船を待つ

装丁大島依提亜

装画鈴木いづみ

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『幸せについて』 装丁: 名久井直子 書影

幸せについて

谷川俊太郎

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『たぷの里』 装丁: 藤岡拓太郎 書影

たぷの里

藤岡拓太郎

装丁藤岡拓太郎

ナナロク社 / 2019年

絵本・児童書
『オールアラウンドユー』 装丁: 名久井直子 書影

オールアラウンドユー

木下龍也

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『本の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

本の幽霊

西崎憲

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『インロック』 装丁: 名久井直子 書影

インロック

森口ぽるぽ

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『4』 装丁: 大島依提亜 書影

青松輝

装丁大島依提亜

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文学・評論