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よいひかり
文学・評論

よいひかり

三角みづ紀

詩を編んだ一冊。光をめぐる短い言葉や、日々のかすかな気配を、澄んだ調べで綴る。表紙は灰色の地に、水彩のにじみを残して描かれた花の絵。紅色の花弁、青緑の茎、黄や緑の葉が点々と添えられ、余白と滲みを含みながら一本の植物として立ち上がる。絵具の溜まりや筆のかすれがそのまま生かされ、ためらいや息づかいまで写し取るような筆致。題に響くやわらかな光が、画面のあわい色彩のなかに静かに宿る。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

イラスト
さとうさかな
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『すべてのものは優しさをもつ』 装丁: 名久井直子 書影

すべてのものは優しさをもつ

島楓果

装丁名久井直子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『おやすみ神たち』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

おやすみ神たち

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

ナナロク社 / 2014年

文学・評論
『歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む』 書影

歌集副読本 『老人ホームで死ぬほどモテたい』と『水上バス浅草行き』を読む

上坂あゆ美、岡本真帆

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『本の幽霊』 装丁: 大島依提亜 書影

本の幽霊

西崎憲

装丁大島依提亜

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『川島小鳥写真集 明星』 装丁: 佐々木暁 書影

川島小鳥写真集 明星

装丁佐々木暁

ナナロク社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

A TASTE OF TANIKAWA 谷川俊太郎の詩を味わう

ウィリアム・I・エリオット、西原克政、川村和夫

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2021年

文学・評論
『おやときどきこども』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おやときどきこども

鳥羽和久

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2020年

人文・思想
『谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

谷郁雄エッセイ集日々はそれでも輝いて

谷郁雄

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画nakaban

ナナロク社 / 2011年

文学・評論
『それでも それでも それでも』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

それでも それでも それでも

齋藤陽道

装丁祖父江慎+藤井瑶

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『ことばの生まれる景色』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ことばの生まれる景色

辻山良雄

装丁鈴木千佳子

ナナロク社 / 2018年

文学・評論
『深夜百太郎 入口』 装丁: 祖父江慎 書影

深夜百太郎 入口

舞城王太郎

装丁祖父江慎

ナナロク社 / 2015年

文学・評論
『どこにでもあるケーキ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

どこにでもあるケーキ

三角みづ紀

装丁鈴木千佳子

装画塩川いづみ

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『今日は誰にも愛されたかった』 装丁: 寄藤文平 書影

今日は誰にも愛されたかった

谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也

装丁寄藤文平

ナナロク社 / 2019年

文学・評論
『そんなふう』 装丁: 有山達也 書影

そんなふう

川内倫子

装丁有山達也

ナナロク社 / 2020年

文学・評論
『百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た』 装画: 鈴木千佳子 書影

百年後 嵐のように恋がしたいとあなたは言い 実際嵐になった すべてがこわれわたしたちはそれを見た

野村日魚子

装画鈴木千佳子

ナナロク社 / 2022年

文学・評論
『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』 装丁: 大島依提亜 書影

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

木下龍也、岡野大嗣

装丁大島依提亜

カバー写真森栄喜

ナナロク社 / 2017年

文学・評論
『踊れ始祖鳥』 装丁: 名久井直子 書影

踊れ始祖鳥

くろだたけし

装丁名久井直子

装画和田ラヂヲ

ナナロク社 / 2023年

文学・評論
『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画奥村門土

ナナロク社 / 2015年

文学・評論