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不滅の哲学 池田晶子
人文・思想

不滅の哲学 池田晶子

若松英輔

14歳の哲学」などで知られる哲学者・池田晶子が考え抜いた核心を、批評家が読み解いた名著の増補新版。生と死、いのちをめぐる思索を、静かな語り口で辿り直す一冊。上半分には深い藍色の夜空に金色の月が浮かび、白い衣をまとった人物が小さな黒い四角の本を捧げ持つ絵が配される。下半分は淡い水色の帯に縦組みの引用と紹介文が並び、書名は明朝で大きく置かれる。夜の闇に光る月と掲げられた一冊の本という構図が、孤独な思索の灯としての哲学そのものを示している。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装画
西淑
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『ヘッセ詩集』 装丁: たけなみゆうこ 書影

ヘッセ詩集

ヘルマン・ヘッセ

装丁たけなみゆうこ

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亜紀書房 / 2025年

文学・評論
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言葉を植えた人

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】』 装丁: たけなみゆうこ 書影

神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】』 装丁: たけなみゆうこ 書影

魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『娘について』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

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キム・ヘジン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画塩田雅紀

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
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チョン・スユン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

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文学・評論
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文学・評論
『フィフティ・ピープル』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

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チョン・セラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画伊藤ハムスター

亜紀書房 / 2018年

文学・評論
『人体の全貌を知れ──私たちの生き方を左右する新しい人体科学』 装丁: 吉岡秀典 書影

人体の全貌を知れ──私たちの生き方を左右する新しい人体科学

ダニエル・M・デイヴィス

装丁吉岡秀典

亜紀書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎』 装丁: 金井久幸 書影

第三の極地──エヴェレスト、その夢と死と謎

マーク・シノット

装丁金井久幸

亜紀書房 / 2023年

ノンフィクション
『これが沖縄の生きる道』 装丁: 川名潤 書影

これが沖縄の生きる道

仲村清司、宮台真司

装丁川名潤

亜紀書房 / 2014年

社会・政治
『モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと』 装丁: 古屋郁美 書影

モノも石も死者も生きている世界の民から 人類学者が教わったこと

奥野克巳

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『優しい地獄』 装丁: 古屋郁美 書影

優しい地獄

イリナ・グリゴレ

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅』 装丁: APRON(植草可純 書影

野生のごちそう——手つかずの食材を探す旅

ジーナ・レイ・ラ・サーヴァ

装丁APRON(植草可純

亜紀書房 / 2021年

ノンフィクション
『ホンモノの偽物』 装丁: アルビレオ 書影

ホンモノの偽物

リディア・パイン

装丁アルビレオ

カバー写真小池健輔

亜紀書房 / 2020年

ノンフィクション
『八重歯が見たい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

八重歯が見たい

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『地球でハナだけ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

地球でハナだけ

チョン・セラン

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論