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ヘッセ詩集
文学・評論

ヘッセ詩集

ヘルマン・ヘッセ

ノーベル賞詩人ヘルマン・ヘッセが、自然や旅、孤独や祈りといった主題を静かな言葉で綴った詩篇を、新たな訳と解説で編んだ一冊。上端に淡い藍の七宝文様、下端に深い緑の帯を敷き、生成りの余白の中央に南欧の街並みを描いた水彩画を置く。タイトルと訳者・解説者名は細い明朝の縦組みで控えめに添えられ、絵の色彩だけが静かに息づく。詩のことばが立ち上がる前の、頁を開く間合いを湛えた装いである。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2025
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁名久井直子

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文学・評論
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信田さよ子

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装画須山奈津希

亜紀書房 / 2013年

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文学・評論
『五十八歳、山の家で猫と暮らす』 装丁: albireo 書影

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平野恵理子

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文学・評論
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歴史・地理
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装丁albireo

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文学・評論