一覧に戻る
種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば
ビジネス・経済

種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば

岩﨑政利

在来種の野菜の種を採り、次の畑へと継いできた農家による、40年のことば。淡いクリーム地の上に、手描きの細い樹々と若葉、足元にこぼれ落ちる種粒がのびやかに描かれ、画面下半分を覆う黄緑色の帯が、まるで新芽のようにタイトルを下から支えている。土と種が静かに巡り続けてゆく循環の風景が、本の内容そのままに、紙面の上にもそっと写し取られている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『落語―哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

落語―哲学

中村昇

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『歴史がおわるまえに』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

歴史がおわるまえに

與那覇潤

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

歴史・地理
『あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集

ジーン・リース

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】』 装丁: たけなみゆうこ 書影

神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『小泉武夫のミラクル食文化論』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

小泉武夫のミラクル食文化論

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

亜紀書房 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

伊佐敷隆弘

装丁古屋郁美

装画和果桃子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『詩集 愛について』 装丁: 名久井直子 書影

詩集 愛について

若松英輔

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『ヘッセ詩集』 装丁: たけなみゆうこ 書影

ヘッセ詩集

ヘルマン・ヘッセ

装丁たけなみゆうこ

装画ヘルマン+ヘッセ

亜紀書房 / 2025年

文学・評論
『権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男』 装丁: 鈴木千佳子 書影

権力は噓をつく──ベトナム戦争の真実を暴いた男

スティーヴ・シャンキン

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『穴の本』 装丁: 名久井直子 書影

穴の本

ピーター・ニューエル

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

さよなら、仏教――タテマエの僧衣を脱ぎ去って

高橋卓志

装丁鈴木成一デザイン室

装画早川志織

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『感覚のエデン』 装丁: 岡崎乾二郎+中山雄一朗 書影

感覚のエデン

岡崎乾二郎

装丁岡崎乾二郎+中山雄一朗

装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『西荻さんぽ』 装丁: APRON 書影

西荻さんぽ

目黒雅也

装丁APRON

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『臆病者の自転車生活』 装丁: 漆原悠一 書影

臆病者の自転車生活

装丁漆原悠一

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』 装丁: 吉田考宏 書影

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

奥野克巳

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

郊外のフェアリーテール キャサリン・マンスフィールド短篇集

キャサリン・マンスフィールド

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作』 装丁: 金井久幸 書影

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作

ニール・バスコム

装丁金井久幸

装画伊藤健介

亜紀書房 / 2017年

歴史・地理
『人体の全貌を知れ──私たちの生き方を左右する新しい人体科学』 装丁: 吉岡秀典 書影

人体の全貌を知れ──私たちの生き方を左右する新しい人体科学

ダニエル・M・デイヴィス

装丁吉岡秀典

亜紀書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て