一覧に戻るビジネス・経済種をあやす──在来種野菜と暮らした40年のことば岩﨑政利在来種の野菜の種を採り、次の畑へと継いできた農家による、40年のことば。淡いクリーム地の上に、手描きの細い樹々と若葉、足元にこぼれ落ちる種粒がのびやかに描かれ、画面下半分を覆う黄緑色の帯が、まるで新芽のようにタイトルを下から支えている。土と種が静かに巡り続けてゆく循環の風景が、本の内容そのままに、紙面の上にもそっと写し取られている。About出版社亜紀書房出版年2023年判型四六判 / A5判 サイズジャンルビジネス・経済Credits装丁鈴木千佳子装画鈴木千佳子Amazonで見る