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神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】
文学・評論

神秘の夜の旅——越知保夫とその時代【増補新版】

若松英輔

生前に一冊の本も遺さなかった伝説の批評家・越知保夫の歩みを、小林秀雄や井筒俊彦、須賀敦子らとの交わりから辿り直す精神史の試み。表紙では薄い藍の空のなか、下から差し伸べられた両手のあいだを鳥が大きく羽を広げて飛び立ち、黄を帯びた小さな月がそっと寄り添う。版画を思わせる素朴な筆致と落ち着いた色面が、昼の光の届かない深みへ向かう「魂の旅」の気配を、一枚の絵のなかに静かに湛えている。

About

出版社
亜紀書房
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
西淑
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『ヘッセ詩集』 装丁: たけなみゆうこ 書影

ヘッセ詩集

ヘルマン・ヘッセ

装丁たけなみゆうこ

装画ヘルマン+ヘッセ

亜紀書房 / 2025年

文学・評論
『言葉を植えた人』 装丁: たけなみゆうこ 書影

言葉を植えた人

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】』 装丁: たけなみゆうこ 書影

魂にふれる——大震災と、生きている死者 【増補新版】

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『不滅の哲学 池田晶子』 装丁: たけなみゆうこ 書影

不滅の哲学 池田晶子

若松英輔

装丁たけなみゆうこ

装画西淑

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『家族写真は「 」である。』 装丁: 寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子 書影

家族写真は「 」である。

浅田政志

装丁寄藤文平(文平銀座) 鈴木千佳子

亜紀書房 / 2013年

アート・建築・デザイン
『あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集』 装丁: 鈴木千佳子 書影

あの人たちが本を焼いた日 ジーン・リース短篇集

ジーン・リース

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『外は夏』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

外は夏

キム・エラン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

カバー写真飯田信雄

亜紀書房 / 2019年

文学・評論
『家族』 装丁: 名久井直子 書影

家族

村井理子

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『不二之山』 装丁: 杉山健太郎 書影

不二之山

井賀孝

装丁杉山健太郎

亜紀書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学』 装丁: 金井久幸 書影

友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学

シャノン・リー

装丁金井久幸

装画粟津泰成

亜紀書房 / 2021年

エンターテイメント
『足をどかしてくれませんか』 装丁: 鈴木千佳子 書影

足をどかしてくれませんか

林香里

装丁鈴木千佳子

亜紀書房 / 2019年

人文・思想
『かぜ』 装丁: 川名潤 書影

かぜ

イブ・スパング・オルセン

装丁川名潤

亜紀書房 / 2016年

絵本・児童書
『不思議の国のアリス』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

不思議の国のアリス

ルイス・キャロル、祖父江慎+cozfish

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

亜紀書房 / 2015年

文学・評論
『落語―哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

落語―哲学

中村昇

装丁吉田考宏

亜紀書房 / 2018年

人文・思想
『かわいいウルフ』 装丁: 名久井直子 書影

かわいいウルフ

小澤みゆき

装丁名久井直子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『感覚のエデン』 装丁: 岡崎乾二郎+中山雄一朗 書影

感覚のエデン

岡崎乾二郎

装丁岡崎乾二郎+中山雄一朗

装画岡崎乾二郎

亜紀書房 / 2021年

アート・建築・デザイン
『わたしに無害なひと』 装丁: 坂川栄治+鳴田小夜子 書影

わたしに無害なひと

チェ・ウニョン

装丁坂川栄治+鳴田小夜子

装画山本由実

亜紀書房 / 2020年

文学・評論
『路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

路上のセンス・オブ・ワンダーと遥かなるそこらへんの旅

宮田珠己

装丁吉岡秀典+及川まどか

亜紀書房 / 2023年

文学・評論